出会い系での用語・基礎知識

SNSの裏垢とは?作成目的やバレる理由やデメリットについて徹底解説!

Twitterやインスタグラムを使用する際に、アカウントを分けたいと思うことがあります。
プライベート用とネット用でアカウントを分ける際に、非常に便利です。

実際、私もTwitterのアカウントは複数所持しています。

ネットスラングを使うなら、これを”裏垢”と呼びます。
メインのアカウントとは別にアカウントを所持し、より快適に利用するという目的があります。

今回は、裏垢を作るメリットや目的等解説していきたいと思います。

この記事を読むとわかること

裏垢を作るとSNS利用が充実する

バレるとトラブルになる可能性も

裏垢は一定のプライバシーが保護される

裏垢の目的とは?

裏垢は、本来周りに知られることがない秘密のアカウントです。
非公開アカウントの場合は、周りから見られることもないので、ある程度のプライバシーが保護されます。

そのため、フォロワーを自分で選定できるというメリットもあります。
(信頼している人のみ認証すればよいため)

裏垢を作る目的ですが、下記が挙げられます。

芸能人専用アカウント

情報収集

本アカのイメージがあるから

アダルトな内容の投稿

人によって、アカウントを作成する目的は様々です。
共通してあるのは、「周りに知られたくないから」ということ。

ニッチな趣味を持っている人なら尚更、裏垢を作ることも少なくありません。
(例:オタク的趣味、マニアックな趣味)

芸能人専用アカウント

芸能人やモデルなどを応援するアカウントとして、専用アカウントを作成している人もいます。

本垢とは別になるので、これも裏垢の部類に入ります。
普段のアカウントでは、普通のことを呟き、裏垢では芸能人に対する呟きしかしないような使い分けを行っています。

インスタグラムでも同様に、専用アカウントを作っている人がいます。
応援アカウントという認識で、良いでしょう。

本垢でつぶやくのもありですが、投稿に興味がない人からすると、鬱陶しく感じてしまいます。
そういう意味でも、ファンしかフォローしないような、アカウントを作成して利用するという人も少なくありません。

さらに、ニッチなアカウントになると「芸能人の位置情報」「リーク情報」を公開していることもあります。
いずれも、周りに知られたくないような情報を共有していることに変わりはありません。

情報収集

次に、情報収集のために裏垢を作っている人がいます。
インスタグラムやTwitter等、SNSには様々な情報があります。

この場合は、閲覧専用でアカウントを作っていることがほとんど。
フォロー・フォロワーはいますが、投稿がゼロの人は情報収集のためにアカウントを作っていることでしょう。

この場合は、投稿専用のアカウントを持っていることが考えられます。

また、情報収集といっても様々なものがあります。

自然災害等のニュース

ネット上の出来事の把握

個人情報の特定

上記2つは、一般的な理由です。
Twitterやインスタグラムでは、トレンドを理解することができます。

ニュースの項目もあるので、ログインすれば様々な出来事を把握することが可能なので非常におすすめです。

また、中には個人情報を特定するために、裏垢を作っている人もいます。
ネットストーカーをしている人にありがちですが、本垢で近づくとバレるということから裏垢で探る人も少なくありません。

特に、インスタグラムでは履歴が残るコンテンツもあるので、情報収集をする上で裏垢は非常に役に立つのです。

本垢のイメージがあるから

本垢のイメージを崩さないという意味で、裏垢を作っている人もいます。

本垢というのは、色々な人がフォローしているということもありますし、ある程度のイメージが作られます。
(例:清楚で大人しい、天使のような存在)

ネットということもあり、ネット上のキャラクターがイメージを形成します。
しかし、それはあくまでも表面上の姿。

裏垢では、かなりニッチな趣味を持ったオタクだったり、清楚ではなかったりするのです。

これは、私がフォローしている人の本垢と裏垢です。
※許可はもらっています。

本垢では、JK2との表記がありますが、実際は26歳の男性。
作成意図は不明ですが、ファン専用アカウントとして作っているようです。
(女子高生のほうが優遇されるのが理由でしょう)

この場合、ギャップがありすぎるので、バレてしまうとイメージが完全に破綻してしまいます。
特に、周りに隠さなければならないニッチな趣味や、秘め事がある人は裏垢を作成するはずです。

最近では、Twitter等で炎上することもあり、誰が見てるかわからないのが現状です。
裏垢の内容を知ってしまうと、驚く人も少なくないでしょう。

周りのイメージを崩さないという意味でも、裏垢の作成をおすすめします!

アダルトな内容の投稿

世間でいう裏垢の認識は、二つ存在します。

  • 本垢と別のアカウントを作ること
  • エロいアカウントを作ること

認知度が高いのは、前者です。
しかし、Twitter上で認識されているのは後者です。

エロい内容を中心として呟くような、アカウントのことを裏垢とも言います。

内容は様々ですが、オナニーしている写真や局部の写真をアップしている人がほとんど。
こちらも、本垢と裏垢とのギャップがあるので周りに知られたくないもの。

しかし、”誰から見られているのかわからない”というものに、性的興奮を覚える人も少なくありません。
さらに、エロい内容で呟くことで、フォロワーが増えるというメリットもあります。

主に女性が多く、写真を投稿することで承認欲求を満たしている人も多いです。

また、裏垢の中には釣りアカウントを作っている人もしばしば。

エロい内容で投稿していますが、URLが記載されています。
アカウントを乗っ取りするものから、アフィサイトに誘導するものまで様々。

リンクを張っているアカウントは、基本的に悪質なものなので注意しましょう。

裏垢を作るメリット

裏垢は、周りに知られることなくSNSを利用することができるので、非常におすすめです。
さらに、非公開アカウントにすれば、プライバシーは保護されます。

承認しない限り、アカウントを見ることができないことを考えると、非常に効果的な手段です。

以上を踏まえた上で、考えられるメリットは下記の通り。

親しい人限定のアカウントが作れる

周りの評価を気にせず投稿できる

プライバシーが保護される

いずれも、周りの目を気にすることなく投稿できるのが、最大のメリットといえるでしょう。

親しい人限定のアカウントが作れる

まず、裏垢は親しい人限定のアカウントを作成することが可能。
ランクとしては、下記のものが挙げられます。

本垢:誰でも知っている

裏垢:親しい人しか知らない

裏垢の裏垢:さらに親しい人しか知らない(身内、同級生等)

裏垢の裏垢になると、完全にプライベート用のアカウントになるでしょう。
実際、私も保有していますが、フォロワーはわずか5人しかいません。

姉と中学の同級生しか、フォローしていないアカウントです。
(ほとんどつぶやくことはありません)

投稿するとしても、完全に身内ネタになります。
その他は、同級生以外知られたくないことをつぶやく時ですね。

非公開アカウントにしているので、承認しない限りはアカウントを見れません。
晒されることもないので、安心して使えるアカウントといえるでしょう。

IDや名前に関しても、関連性がない特定できないようなものにしているので、問題ありません。

この様に、裏垢ではフォローする人を絞ることで、専用のアカウントを作れるというメリットがあります。

周りの評価を気にせず投稿できる

裏垢を作れば、第三者の評価を気にしなくて済みます。
例えば、あなたにオタク的な趣味があるとします。

本垢で、一切オタクであることを公言していない場合、その内容を投稿すると下記のデメリットが挙げられます。

趣味を理解してくれない

フォローを外される

批判される

ネットは、対面ではないので、様々な文句を言うことが可能。
文句を言う専用のアカウントを作っている場合も存在します。

しかし、裏垢を作ってあなたのことを理解してくれる人だけをフォローすれば、批判されることはなくなります。

そのため、周りの評価を気にせずに投稿できるようになります。
リアルで言えないようなことを、ネットで発散する人もいますが、場所を間違えるとトラブルになるでしょう。

そこに裏垢があると、気にすることなくストレスを発散することができますし、フォロワーが良い理解者になってくれるケースも。

プライバシーが保護される

裏垢は、個人情報の流出を防ぐことができる手段でもあります。
非公開アカウントにすれば、承認した人しか見れないようになります。

プライベートな投稿をしている場合は、特定される可能性もあります。
本垢でつぶやいてしまうと、トラブルになり兼ねないので注意しておきたいものです。

ネットでは、一度投稿した内容は一生残ると言われています。
何気ない投稿でも、簡単に個人情報が特定できてしまうご時世。

その中で、リスクを考えずにやみくもに投稿するのは非常に危険な行為です!

しかし、裏垢であれば問題ありません。
承認した人が、裏切らない限りは情報が流出することはないでしょう。

本当に信頼している人のみフォローすれば、トラブルも最小限になります。

裏垢を作るデメリット

裏垢を作ると、デメリットもあります。
メリットもあれば、デメリットがあるのは当然。

しかし、裏垢を作ることで生じるデメリットはそこまで負担になりません。
考えられるものとしては、下記が挙げられます。

フォロワーが一切増えない

バレると承認が面倒

いずれも、個人で解決する問題です。
特にフォロワーの問題に関しては、本垢に流動すれば良い話。

負担になるデメリットはほとんどないので、安心しましょう。

フォロワーが一切増えない

まず、裏垢にするとフォロワーが一切増えません。
しかし、これはそこまでデメリットになりません。

そもそも、フォロワーを選別する目的で、裏垢を作ったのに増やす必要はないからです。
仮に、フォロワーを増やしたいなら、本垢の方に流動することをおすすめします。

非公開アカウントにしている場合は、バレない限りはアカウントを知られることはありません。
周知されていない分、悠々自適に投稿できるのが裏垢のメリット。

わざわざ、自分のアカウントを知ってもらうために利用するのは本来の目的から反しています。
仮に、フォロワーを増やしたいと思っているなら、信頼できる人を増やしましょう。

信頼関係を結んで、”この人なら裏垢を教えてもいい”というタイプを増やせば、フォロワーも増えます。

バレると承認が面倒

唯一、裏垢でデメリットになる可能性があるのが、バレた場合です。
自分から周知した場合は別ですが、いつバレるかわかりません。

後述しますが、バレる理由は様々。
(例:友達のアカウントから、アカウント連携)

仮に、アカウントがバレてしまった場合は、フォロー申請が増えます。
”本垢でフォローしてるけどそこまで仲良くない”という人もフォローしてくるでしょう。

そこでフォロー承認を断った場合は、トラブルになるケースもあります。
恐らく、本垢で絡むことは一切なくなるでしょう。

それがきっかけで、裏垢の存在が周知されてしまい、数多くのフォロー申請が来る場合も。
多少絡んだら、裏垢もフォローしたがるのがネット住民の心理です。
(裏垢には様々な情報があるため)

そのため、一番は周知されないように裏垢を守ることが最も重要です!

裏垢がバレることはある?

結論から言うと、裏垢がバレるケースはいくらでもあります。
理由は様々ですが、考えられるのは下記の通り。

本垢に近いIDを使っている

本垢で使っている画像・写真を使いまわす

特定される内容を投稿した

自己管理が弱いと、裏垢がバレることも多いにあります。
しかし、管理を徹底すればバレないようにすることは可能です。
※100%ではありません。

近年では、アイドルや芸能人の裏垢が流出して、スキャンダルになったというケースも多いです。
そのため、いつバレるかわからないので、安心するのは早いです。

さらに、友達からバレるケースも少なくありません。
裏垢でフォローしている相手が公開アカウントの場合、フォロワーを閲覧すればあなたの裏垢が表示されます。

裏垢とはいえ、本垢との関連性を紐づけないと、誰の裏垢なのかわかりません。
しかし、情報量が多すぎると、バレる可能性を高めるので注意しましょう。

電話番号でバレる可能性もある

インスタグラムでありがちなのは、電話番号連携をしている場合です。
インスタグラムでは、電話番号を連携することで、連絡帳を同期してユーザーを紹介してくれる機能があります。

リンクした段階で、連絡帳にいるユーザーをリスト一覧で表示してくれるので便利な機能です。
しかし、裏垢で連携してしまうと、あなたのアカウントがバレてしまうケースもあります。

あなたの画面に「おすすめユーザー」として表示されるということは、相手にも表示されているということ。
何も知らずに連携すると、裏垢がバレるきっかけにもなるのです。

Twitterでも同様に、電話番号連携が存在するようで、おすすめユーザーとして紹介されてバレるケースはよくあります。
しかし、それぞれ「おすすめユーザーに表示しない」という設定を行えば、回避できることなので、安心しましょう。

詳しい内容は、下記のページで解説しています。

・関連ページ>>インスタグラムに注意点はある?注意すべき6つのポイントを紹介!

裏垢の内容をバレずに見る方法2選!

あなたの裏垢もそうですが、仲いい人の裏垢の存在を知った場合は、どういう内容が投稿されているのか気になるもの。
しかし、なんの前触れもなくいきなり近づいてしまうと、間違いなくフォロー申請を否認されるでしょう。

考えられる方法としては、二つ挙げられます。

共通のフォロワーにスクショしてもらう

裏垢でフォローする

いずれも効果的な方法ですが、継続的に投稿を見たいならフォローすることをおすすめします!
自然を装って近づくというのが、重要です。

共通のフォロワーにスクショしてもらう

共通のフォロワーに、内容を知りたい人の裏かをフォローしている人がいる場合は、スクショしてもらうのも方法の一つ。

バレずに済みますし、どのような内容をつぶやいているのかわかります。
しかし、いずれも友人との信頼関係が構築されていないとできない行為。

さらに、切り出し方も非常に難しいといえるでしょう。

「○○の裏垢の内容知りたいからスクショして」

と頼んでしまうと、かなり不自然ですし断られてしまいます。

そのため、一番は知り合いが裏垢の情報を自然と教えてくれるのを待ちましょう。
裏垢の存在を共通のフォロワーがバラした際に、「どういうこと呟いてるの?」と自然と聞いてみると良いでしょう。

強引に内容を聞き出すよりも、スムーズに知ることができます。

裏垢でフォローする

次に、あなたの裏垢でフォローするという点。
継続的に、投稿内容を見たいなら、フォローするのが一番の方法。

共通のフォロワーに聞くにしても、毎回内容を聞いているのは不自然です。

ここで重要なのは、先手を打つことです。
DMでも良いですし、連絡先を知っているならラインでもよいです。

「裏垢作ったからフォローして!」
「別のアカウントだからフォローして!」

等メッセージで送ると、効果的です。
すると、返報性の心理が働きます。

返報性の心理とは、先に相手に何かをされると自分も何かをしなければならなくなる心理です。
誰かに奢られた場合に、「今度私も何かしなきゃ」と思うのがいい例です。

その心理を利用して、先にフォローするわけです。
裏垢でフォローすれば、相手が裏垢を使っていたら高確率で教えてくれます。

「私も裏垢あるからそっちフォローして」

という流れになれば完璧です。

最も自然な流れで、裏垢をフォローできる方法。
しかし、フォローする人を間違えると、裏垢の内容が流出してしまうことにもなるので、要注意!

ある程度信頼関係を構築しているユーザーをフォローしないと、トラブルになります。

まとめ:裏垢を作るとSNS利用が便利になる!

SNSでは、裏垢を作ることで利用がかなり便利になります。
周りに知られたくないことを呟けますし、信頼している人のみがいるアカウントを作ればストレスもたまりにくくなります。

さらに、非公開アカウントにすれば、一定のプライバシーは保護されるでしょう。
そのため、個人を特定されるような内容をつぶやいても、問題ありません。
※過剰すぎると流出の可能性もあります

仮に、裏垢を作りたいと思ったら、まずは非公開アカウントにすることです。
そして、ある程度信頼できる人を順にフォローしていきましょう。
(例:身内、同級生、ネットで仲いい友達)

身バレを避けるという意味では、本垢に関連しないアカウント作成が重要。
本垢を連想させないIDや、特定されるような画像を投稿しない等行いましょう。

バレると、トラブルになりますし、アカウント承認が面倒になります。
少しでも、平穏に裏垢を運営するためにも、バレないような危機管理が重要になってきます。

ネット用のアカウントと、プライベート用のアカウントを分けたいと思ったら、迷わず裏垢を作ることをおすすめします!




ミントC!Jメールを試してみる(18禁) >>


関連記事