ブログ

間違った手マンは膣を傷つける!正しい手マンのやり方とは?

手マンは、前戯の基本です。

しかし、間違った手マンをすると子宮を傷つけてしまうことになります。
AVの知識を使って手マンをする人もいますが、大間違いです。

そこで今回は、手マンの正しいやり方について解説します。

前戯として捉えるのも良いですが、テクニックを磨けば女性を気持ちよくさせることも可能ですよ。

この記事を読むとわかること

間違った手マンは性感染症の可能性を高める

Gスポ責めが女性は最も気持ちいい

人によって柔軟に手マンのやり方を変えるとベスト

誤った手マンのやり方6選!

男性の立場からすると、手マンの仕方を生涯で学ぶことはまずありません。

何人かと経験したとしても、自己流でしている人がほとんどです。
※AV男優などは違います

書籍で勉強したとしても、案外間違った知識だったりします。

それに、初エッチや童貞がセックスするとなると、どうしていいかわからずにAVの知識を頼りに手マンすると思います。

 

それは、間違った仕方であり、女性を傷つけてしまうことになります。

濡れていない状態で奥まで挿入

スピード重視

強引に指を数本入れる

Gスポを執拗に攻める

手不衛生な状態

精子が付いた状態

このようなやり方をしていると、子宮が傷つくので、該当している人は直ちにやめましょう。

濡れていない状態で奥まで挿入

まず、濡れていない状態で指を挿入するということです。
女性のアソコを触れば、濡れているかどうか確認できます。

手マンをしつつ、濡らしていくという方法もありますが、濡れていない状態で指を挿入するとかなり痛いです。

AVでは、濡れていない状態で挿入することもあり、それで女性は気持ちよさそうにしています。
しかし、これは演技であり本気で気持ちいいと思っていません。

仮に、濡れていない状態で手マンをしてしまうと、下記の症状が発生する可能性があります。

不正出血

膣内炎症

爪が伸びていたりすると、子宮内を余計に傷つけてしまうことになり、不正出血の可能性を高めます。
そのため、手マンをするときは相手の濡れ具合を確認してからにしましょう。

スピード重視

「手マンは高速でしたほうが気持ちいい」と思っている男性もすくなくありません。
これも、AVの間違った知識であり、実際は気持ちよくありません。

執拗に手マンをする気持ちもわかりますし、早さにこだわるのも理解できます。

しかし、早すぎてしまうと、濡れていないとき同様に膣内を傷つけてしまいます。
高速でした場合は、腹痛の原因になることもあるようです。

「早く手マンをすれば潮吹きする」と勘違いしている人も多く、それをさせたいがために高速で手マンする人もいます。
これは間違いであり、女性の膣を傷つけるだけなので、控えましょう。

強引に指を数本入れる

手マンをする際に、強引に指を数本入れる人がいます。
ハードSM系のAVを見てみればわかりますが、三本一気に入れて高速手マンをするということもよくあります。

フィストファックを言うテクニックですが、素人相手にするものではありません。

女性によって異なりますが、最大でも二本までにとどめておきましょう。
刺激するためにも、二本が限界であり、それ以上は痛みを感じるだけです。

指の細さによっては三本もありですが、幅が広がってしまいます。
子宮内は傷つかないにしても、外部が避けてしまう可能性があるので要注意。

そのため、手マンをする際は、相手の膣の状況に応じて指の本数を変えると良いでしょう。
多くても日本が限界なので、無理やり数本入れないようにすると女性にも優しいです。

Gスポを執拗に責める

Gスポを責めるのは、女性にとってうれしいことです。
気持ちいい場所を刺激してもらうので、うまい人なら女性も感じやすいことでしょう。

しかし、間違った知識で「手マンはGスポを執拗に責めたほうが効果的」という人がいます。
おそらくこれもAVの知識です。

確かに間違っていませんし、女性を気持ちよくさせるためには、重要なことです。

しかし、限度がありますし、強引にしてしまうと女性も痛みを感じてしまいます。

特に、腰が浮くような力でGスポを刺激してしまうと、膣内が傷ついてしまいます。
爪が伸びていたりすると、刺さってしまい腹痛の原因になることも。

また、場合によっては不正出血の原因になるので、Gスポを刺激するときは、くれぐれも限度を考えてから責めるようにしましょう。

手が不衛生な状態

これは大前提ですが、手が不衛生な状態で手マンをしてしまうと、膣内が炎症を起こしてしまう可能性があります。

雑菌が入り込んでしまうと、炎症だけではなく様々な病気を誘発します。

生理不順(かなり深刻)

不正出血

尿道炎

クラミジア

場合によっては、子宮内膜症といった病気を誘発する可能性も。
女性にとってはかなり深刻な問題であり、手マンによって病気を誘発してしまったら女性だけの問題ではありません。

そのため、手マンをする際はくれぐれも手を消毒してからするようにしましょう。
ハンドソープで洗う程度で問題ありません。

また、前述しましたが、爪が伸びた状態だと膣内を傷つけやすいので、しっかりカットしておきましょう。

精子が付いた状態

最後に、精子が付いた状態で手マンをするということです。
状況的には考えにくいですが、手に精子が付いた状態で膣内に挿入してしまうと、妊娠の確率があります。

精子は空気に触れた時点で、ほぼ死滅するといわれていますが、生命力次第では生きることもあります。
その状態で、膣内に手を挿入すると、精子が活発に動き始めるので、妊娠のリスクを高めるというわけです。

手マンだけに限らず、我慢汁でも妊娠する可能性があるので、注意しましょう。

間違った手マンのやり方をした際の女性の反応

好きな相手とセックスをしている場合は、冷静な判断ができなくなります。
手マンをしているときも同様に、間違った手マンをしていたとしても、相手は我慢して「やめてほしい」といえないことがあります。

露骨に嫌がっているなら話は別ですが、相手を傷つけないためにという理由で、下記の反応を見せることがあります。

イった演技をする

「もう少し優しくして」といわれる

手マンの手を押さえてくる

女性によって異なりますが、痛いとはっきり言えない女性は、遠回しに痛みを伝えてきます。

その状態で無理やり手マンをしてしまうと、最悪の場合セックスをしてくれなくなる可能性も。

また、手マンが原因で病気を誘発してしまった場合は、セックスをしたくてもできない状況が続くでしょう。

そのため、相手が上記の反応を見せてきたら、即座に手マンをやめて、乳首やクリトリスを責める方向に変えると良いです。

正しい手マンをするための4つの意識

手マンは男女にとってセックスをする上での、準備段階になります。

正しいやり方で行わないと、子宮を傷つけてしまうので要注意。

そこで、正しい手マンをするための意識について解説します。

相手がどこまで開発されているか知る

力加減を調節する

潮吹き目的の手マンは控える

爪の手入れを怠らない

これらの4つを意識することができれば、傷つけることなく手マンをすることが可能です。

デリケートな部分なので、丁寧かつ気持ちよさを優先するようにしましょう。

相手がどこまで開発されているか知る

まず、手マンをする際は相手がどこまで開発されているのかリサーチしましょう。
その開発具合によって、手マンのやり方を変えると良いです。

人によっては、クリだけ開発さてていて、膣内が開発されていない人もいます。
開発できていないと、刺激しても痛いだけなので注意しましょう。

オナニーを頻繁にする人と、一切手を付けない人ではわけが違います。
オナニーの仕方でも、「挿入型」「外刺激型」に分かれます。

感じることはあっても、開発されているほうを刺激されたほうが女性も気持ちいいはずです。

また、相手が頻繁に経験している場合は、手マンに慣れているので多少は感度も高いです。
そのため、挿入したりクリを刺激したりして感じさせましょう。

しかし、経験が少ない人は、手マンに慣れていないのであなたが開発する必要があります。
クリを刺激して、中に挿入したりして、相手が気持ちよさそうにしているところを見つけます。

自分の手マンテクニックを披露するというよりも、相手に気を使ってテクニックを使い分けるというのが重要です。

力加減を調節する

手マンをする際は、力加減を調節するようにしましょう。

NGパターンでも紹介した通り、力任せの手マンは膣内を傷つけてしまうだけです。

しかし、膣に気を付けすぎた優しい手マンは気持ちよさを感じません。
(経験が少ない人なら別ですが)

そのため、相手によって力加減を調節することが重要です。

ただ、調節しようと思ってできるようなものでもありませんし、繊細なケースが多く、かなりシビアです。

相手の反応を伺いながら、「この子はこのくらいの強さがいいんだな」と実感しつつ、調節していくと良いでしょう。

経験を積めば、平均的な力加減がわかってくるので、それを軸に立ち回れば問題ありません。

潮吹き目的の手マンは控える

手マンをする際に、男性が一度はあこがれる「潮吹き」。

しかし、手マンをするときの目標を潮吹きに設定するのはやめましょう。

体の構造上、誰でも潮吹きはするみたいですが、させようと思うと強引に手マンをしなければなりません。
それに、あなたのテクニックだけでどうにかなる問題でもありませんし、女性の補助が必要です。

潮吹きさせたいという気持ちはわかりますが、手マンがあくまでも”前戯”であることを忘れないようにしましょう。

手マンは序章にしかすぎず、本編はセックスです。
手マンを強くしすぎて、女性が疲れてしまいセックスができないとなると、本末転倒なので、注意しましょう。

爪の手入れを怠らない

先ほども紹介しましたが、爪が長すぎてしまうと膣内を傷つけてしまう可能性があります。

女性も痛い態度をとるので、ペースが乱れてしまい、手マンのできなさに葛藤してしまうと思います。

そうならないためにも、手マンをする前は一度爪を確認しましょう。

前戯とは言え、感じさせなければならないので、深爪になるくらいまで手入れしておくとベスト。

しかし、手マンをする直前に爪を切るのはNGです。
切った後は、表面が尖っているので、余計に膣内を傷つけてしまいます。

そうならないためにも、ヤスリで削るなどして最終チェックを行いましょう。

正しい手マンをするための7つの手順

手マンの心得を解説したところで、手マンのやり方について説明します。

正しい手マンのやり方さえ覚えれば、誰にでも通用することができますし、テクニックに惚れて相手から誘ってきます。

関係性を長続きさせるという意味でも、やり方を把握すると良いでしょう。

1.手マン以外の前戯をある程度済ませる

2.興奮度次第で自然と手マンに移行

3.大陰唇を丁寧に触る

4.小陰唇とクリを刺激する

5.濡れてきたら膣内に指を挿入(1本)

6.Gスポを刺激する

7.ある程度感じさせたら終了

この手順で進めれば、女性も安心して体を任せるようになります。
テクニックも重要ですが、雰囲気と流れを重要視するようにしましょう。

1.手マン以外の前戯をある程度済ませる

ベッドインして、即手マンを始めるのがルーティンになっている場合は、変えましょう。

マンネリ化してしまう原因になってしまいます。

キス

乳首責め

体のフェザータッチ

これらを念入りに行い、手マンの準備段階に移ることが重要です。
一番は、雰囲気を左右させるキスです。

そして、キスをしながら乳首責めをしたりして、手マン以外で感じさせます。
また、体をフェザータッチして、ぞくぞくさせると感度が徐々に高まります。

ある程度前戯を進めたところで、女性の喘ぎ声も荒くなってきますし、息も荒くなってくるでしょう。
そこで、手マンをするのではなく、太もも付近を触ります。

手マンをされないもどかしさから、さらに感度が上がり感じやすくなるでしょう。

「早く触って」「いじわる」といって手マンを懇願してくることもあるので、そうなったら手マンに移行すると良いです。

2.興奮度次第で自然と手マンに移行

1の手順で、女性が興奮しているのが確認出来たら、手マンに移行しましょう。

相手の興奮している態度を見たら、「早く手マンしたい!」と思うのが必然です。

しかし、冷静さを失って激しい手マンをするのは間違った方法なので、丁寧にすることを心掛けましょう。

ここで重要なのは、直接触らないことです。
まずは、下着の上からなぞるようにアソコを触ります。

よく言われる”Iライン”に沿って、指を沿わせると効果的!
しかし、それをしただけでは感じないので、最後クリを刺激することを忘れないように。

クリは直接よりも、下着の上から触ったほうが気持ちいいといわれているので、余計に忘れてはいけません。

中には、下着が汚れるという理由から脱ぎたがる人もいるので、その場合は早めに脱がすことをおすすめします。
臨機応変に対応すると、デキる男をアピールすることも可能です。

3.大陰唇を丁寧に触る

女性器には様々な種類があり、主に手マンで使うのは下記の通り。

  • 大陰唇
  • 小陰唇
  • 陰核(クリトリス)

これらの4つを刺激することによって、女性を気持ちよくすることができます。

2の手順で手マンに移行したら、まずは大陰唇を触るようにしましょう。
ここで重要なのは、優しく触るということです。

指の腹を使って、念入りに触っておくと感度が高まった状態なら、それだけで感じます。

感覚がわからない人は、感触が最も似ている唇で試してみると良いでしょう。
爪で触るよりも、指の腹でフェザータッチしたほうが気持ちよくなると思います。

それもゆっくり触れば、唇がかゆくなってくることでしょう。

しかし、常にゆっくりしていると単調に感じてしまうので、スピード調整は徹底しておきたいです。

指の種類も変えて、五本指をすべて使う感覚で愛撫することがこの手順では重要。

相手を気持ちよくさせるという意味でも、自分なりに手マンのテクニックを編み出してみても良いでしょう。

4.小陰唇とクリを刺激する

大陰唇はあくまでも手マンの準備段階です。
女性器全体で、最も感度が悪く中には感じない人も多いです。

しかし、それでも感じている素振りを見せてきたら、感度が高まっているという証拠になります。

ある程度感度が高まってきたところで、小陰唇とクリトリスを刺激すると良いでしょう。
あまり感じない大陰唇を触られてもどかしさを感じている女性は、いきなりクリ等を刺激されると体がビクビクしてしまうこともあります。

触り方ですが、基本的にはフェザータッチを心がけましょう。
しかし、感度が高まっていればかなり濡れてきていると思うので、気持ち強めに触ってみるのも良いです。

クリを触るときも、「指の腹、指先、爪先」と触り方を工夫していくと、感じ方も変わります。

また、女性が濡れ始めていると「音を立てたい」という人もいますが、控えましょう。
女性が恥ずかしがってしまい、気持ちが冷めてしまうことがあるからです。
※相手がドMの場合は執拗に音を立てて構いません

5.濡れてきたら膣内に指を挿入(1本)

外側を触りつくして感度が高まり、十分に濡れていることを確認出来たら、膣内に指を挿入しましょう。

さらに相手のことを大事に考えているなら、指先に薬用ローションを塗ることをおすすめします。
(性感染症、膣炎を予防できます)

唾液でもよいですが、口内は細菌がかなり繁殖しているので、あまりおすすめしません。

挿入する際は、人の好みですが個人的には中指が良いと思います。
動かしやすく、指の中で一番長いので手マンもしやすいです。

「挿入したらどういう手の形にすればいいの?」という人もいるでしょう。

これは、私が学生の頃から思っていることですが、手マンをするときのフォームと「フレミングの法則」が似ているということです。

この手を維持しつつ、中指を挿入してみてください。
人差し指で、膣を固定しながら中指で動かすことが可能です。

テクニシャンな人なら、親指でクリを刺激することもできるでしょう。
常に膣内を刺激するのではなく、たまにはクリを刺激したりしてアクセントを持たせることが重要です。

膣内の動きは、指を動かしても良いですし手全体を動かすのも効果的です。

人によってやりやすさは異なるので、手の形などは自己流にアレンジしてみることをおすすめします。

6.Gスポを刺激する

手マンをする際は、テキトーに膣内を動かしたところで、気持ちよさを感じません。
自分の口の中に手を入れて、確かめてみると良いでしょう。

動かしたところで何も気持ちよくありません。

しかし、上あごを爪先でなぞると気持ちよさを感じることがあります。
これは、膣内でも同様です。

側面はそこまで気持ちよくなく、上側が性感帯となっているので、Gスポがあるのも膣内の上側です。

女性の膣内で最も気持ちいいとされている場所です。

触ってみればわかりますが、ザラザラしているのですぐににGスポだと気づくはずです。

ポイントは、指先ではなく指の腹で触ることです。
手を出し入れして、その部分を上下に触ると良いでしょう。

間違ったやり方は、指で刺激すること。
指で刺激しても気持ちよくないので、指を固定して手を動かすことを意識しましょう。

指先でごまかすのではなく、手全体を使って気持ちよくさせることが重要です。

イメージとしては、奥から何かを掻きだす感じです。
スピードに指定はありませんが、ゆっくりしたほうが傷つけずに済みます。

相手が不満そうにしていたら、徐々にスピードを出していくと良いでしょう。
表情がうかがえない場合は、コミュニケーションをとりながら手マンしても良いです。

「早い方がいい?」「遅い方がいい?」等、手マン中のコミュニケーションは非常に重要です。

7.ある程度感じさせたら終了

ある程度手マンで感じさせることができたら、その時点で終了しましょう。

男性の中には、「どうしてもイかせたい!」と思う人もいるようです。
しかし、女性の体質によって変わりますし、イかない人はいつまでもイきません。

また、体調によって左右されることもあるみたいで、イきづらい人も多いです。

そのため、ある程度濡らして相手が感じた場合は、その時点で終了すると良いでしょう。

時間に換算して、キスを含めた前戯を入れると30分程度が目安。
長すぎてしまうと、気持ちが冷めてしまうこともよくあります。

手マンは前戯であり、セックスの準備段階です。
そのため、そこまで力を入れる必要はありません。

・関連ページ >>アダムタッチで大切な10個のコツを解説!【本当に女性をイかせる方法:男性必須】

 

補足:手マンの姿勢とポルチオ責め

手マンをする際ですが、姿勢は基本仰向けがやりやすいです。
女性が仰向けの状態なら、手マンがしやすいので便利。

しかし、しやすいだけで仰向けだけでしか手マンができないというわけではありません。

立たせた状態:ラブホ等ですると効果的

横向き:お互い寝た状態から発展しやすい

四つん這い:手の角度的にもやりやすい

うつ伏せ:腰を浮かせれば結構やりやすい

まんぐり返し:ドMな人が求めがち

手マン一つにしても、様々な体勢があります。
女性に合わせつつ、決めると良いでしょう。

また、膣内ではGスポが最も気持ちいい場所ですが、ポルチオを刺激する方法もあります。

ポルチオは、膣内の子宮口の部分になります。
これを手マンで刺激するのは至難の業ですし、ある程度相手と信頼関係を結ぶ必要があります。

それに、一般的な女性はポルチオを開発されていないことが多いので、時間がかかります。

普通の手マンに飽きた人は、テクニックを高めるという意味でも、ポルチオ開発に手を出してみるのも良いでしょう。

手マンをさらに興奮させる5つのやり方

手マンをする際は、興奮度を高めると、感度も高まります。
愛撫を併用すれば、さらに気持ちよくなりますし、感じやすい体を作ることができます。

そこで、手マンをさらに興奮させる方法を解説します。

適度な言葉攻め

乳首・胸責め

キス・ディープキス

クンニ

アナル舐め(女性による)

手マンと併用させれば、さらに興奮度と感度が高まるでしょう。
セックスを盛り上げるためにも、それぞれ意識すると良いです。

適度な言葉攻め

まず、言葉攻めです。
これは、手マンと併用させれば、確実に興奮させることができます。

手マンをされているときは、刺激されていることで精一杯なので、声に耳を傾ける余裕はありません。
しかし、そこで言葉攻めをされたりすると、余計に興奮してしまい「犯されている感覚がする」という人もいるようです。

恥ずかしいと思う人もいますが、ここで恥ずかしがっては相手に失礼です。

そのため、恥ずかしがらずに言葉攻めをすると良いでしょう。

「かなり濡れてるね」

「エロいから興奮してきちゃった」

「感度高すぎて感じまくってるね」

これら以外にも自分なりにアレンジすると、効果的。
相手の特徴を言うのも良いですし、自分が興奮していることを伝えるのもありです。

しかし、言葉攻めをするときは適度にしましょう。
頻繁に言葉攻めをすると、相手から鬱陶しいと思われてしまいます。

相手も余裕がないので、頻繁に言葉攻めすることはやめましょう。

乳首・胸責め

手マンをすることに意識を持っていきすぎて、他にも感じる部位をおろそかにするのはもったいないです。

横向きになって手マンをしているなら、胸が近いと思うので手マンをしていない空いている手で攻めましょう。

胸は膣と匹敵するほど、性感帯といわれている場所です。
下をいじってばかりでは、上が寂しくなってしまうので、刺激することを忘れずに。

乳首を刺激しても良いですし、胸を揉みしだいても良いでしょう。
単に触るのではなく、位置的に顔が近いと思うので、乳首舐めをするのもありです。

ここでのポイントは、急に責めるということです。
意識は、アソコに集中していると思うので、その状態でいきなり乳首を責められたりすると、女性も驚きします。

急に責められたという感覚が、さらに感度を高めるスパイスになるでしょう。
同時に触れば、体全体が快感に包まれるので、よりアソコも敏感になってしまいます。

感度を前戯の段階で高めておけば、挿入したときに締まりが良くなったり、相手がイきやすくなったりするのでおすすめです。

キス・ディープキス

手マンをしているときは、キスをするようにしましょう。
単に、手マンに集中しているだけでは、女性も物足りなく感じてしまいます。

そこで、キスをすればさらに感じるようになります。
手マンの動きに合わせて、ディープキスをするのも良いです。

私は、あえて別の動きをさせて意識をおかしくさせるようにしています。

下では、Gスポをゆっくり触りつつ上下に動かして、口元では舌を絡めるように舌を回しながらキスをするという感じです。

キスが嫌いな女性はいないので、念入りに攻めることをおすすめします。

クンニ

クンニは、女性の感度を高めるための最大のポイントです。
クンニだけではなく、手マンをしながら責めることが重要です。

普通の手マンに比べると、感じ方も変わってくるでしょう。

おすすめな方法は、指を膣内に挿入しつつ、クリを舌先で刺激するというものです。

手マンをしながらクリを刺激することができますが、動き的に無理があります。
そのため、クンニと併用させて行えば、どっちもカバーできます。

クリに舐め飽きたら、逆にしても良いです。
大陰唇と小陰唇を舌全体を使って舐めつつ、指先ではクリを刺激するという方法です。

イメージがわかない人は、アソコを女性の唇に例えてディープキスする感覚を想像すると良いでしょう。

吸引しつつ、舐めて刺激すれば、感度も高くなり絶頂を迎えるのも早くなります。

・関連ページ >>フェラされたい時はどうしたらいい?対策~女の子と出会う方法を解説!

 

アナル舐め(女性による)

相手が四つん這いの体制になったら、アナル舐めをしてみるのも良いです。
しかし、これは女性によって異なります。

人によっては、「アナルは嫌だ」という人がいるので、その辺は柔軟に対応すると良いでしょう。

また、男性も「アナルを舐めるのはちょっと」と抵抗する人もいるでしょう。
その際は、しっかり洗浄を行い、指を挿入するのもありです。

手マンをしながら、アナルを責めると程よい快感を感じることが可能です。

しかし、アナルは膣内よりもデリケートであり、傷つきやすいというデメリットがあります。
そのため、仮にアナルに指を挿入する際は、ローションは必須です。

また、傷つけないためにもコンドームを指に装着するなどして、安全面を徹底しましょう。

・関連ページ >>アナルセックスしたい人が出会う方法・探し方・手順等を解説【おすすめ出会い系アプリ紹介】

 

まとめ:正しい手マンはセックスにつなげられる!

手マンは、あくまでも前戯の一種です。
挿入するための準備段階であり、手マンで満足させたところで、男性は一切満足しません。
(あるとしてもイかせたときの達成感くらい)

こうなる前に、手マンでまず相手をその気にさせて、挿入して乱れたほうがお互いにとってメリットがあります。

主な手順としては下記の通り。

セックスの手順

前戯:キス、乳首責め、手マンを行って感度を高める

挿入:感度が高まった状態で挿入。濡れ感によって激しさを決める

フィニッシュ:相手の満足度に合わせてフィニッシュを調整

ピロートーク:セックスの感想をお互い言いあう(場合によっては二回戦)

セックスのメインは挿入であり、前戯ではありません。
しかし、手マンをしないと女性も痛がりますし、感度が高まりません。

そのため、挿入する前の準備として、責めることを意識しましょう。

間違った手マンをすれば、様々な性感染症を誘発してしまいます。
女性から冷められないためにも、正しい方法で手マンをすることが重要です。

テクニックが向上すれば、女性のほうから誘ってくるかもしれません。

・関連ページ >>女性からイかせてほしいといわれた時の対処法を解説します!

 




ミントC!Jメールを試してみる(18禁) >>