ブログ

職場は不倫の宝庫!?不倫に至る経緯・きっかけや不倫する人の特徴を解説!

不倫が始まるきっかけとして、最も多いのは職場です。

全体の20%は、職場から発展することがあり、不倫をしている5人に1人は職場からの発展だということがわかります。

職場では、毎日多くの異性と会いますし、パートナーの管轄外ということもあり、不倫しやすい環境が整っています。

職場不倫は、最も発展しやすいですが、リスクが高いことでも有名です。

今回は、職場で不倫が始まるきっかけと職場不倫をする人の特徴を解説します。

この記事を読むとわかること

職場不倫はよくある話

距離感が縮まりやすく不倫に至りやすい

職場はパートナーの管轄外だから不倫をする人も多い

職場不倫に発展しやすいきっかけ6選!

不倫をする人の5人に1人は職場で不倫をします。
状況を考えると、不倫をしやすい環境なので、わからなくもありません。

そこで、職場で不倫に発展するきっかけについて解説します。

マイナビの情報によると、下記のきっかけで不倫に発展することが多いようです。

仕事相談・愚痴を聞いてもらう、聞く

残業で二人っきりになることが多くなる

上司と部下の関係になる

同じチームに所属する

社員旅行・出張で同行する

相手にアタックされる

引用:マイナビ

主にこれらが理由になるようです。

職場は距離感が近い分、そのような関係に陥りやすいといえます。

仕事相談・愚痴を聞いてもらう、聞く

仕事をしていると、人間関係の悩みや仕事そのものの悩みを抱えることも多いです。
それを妻に話したとしても、「そっか。大変だね」とあまり理解してくれないような回答が返ってきます。

この状況を理解してくれるのは、やはり職場の人。
同じ仕事でチームに入っているのであれば、悩みもわかるでしょう。

相談や愚痴を聞いてもらう中で「この人は自分の一番の理解者」と感じるようになり、距離感も縮まります。

さらに、悩みを聞くだけではなく、アドバイスなどを受けた場合は、信頼関係が構築されるでしょう。
頼りやすくなりますし、安心感もわくようになり、最終的には好意が芽生えることも考えられます。

また、相談してもらってる側は、下記の感情を抱くことも少なくありません。

  • 相談してくれる優越感
  • 普段とは違う弱い部分を見せてくれている
  • 頑張ろうとしてる姿を見れる

普段とは違うギャップにときめいてしまうようです。

部下や同僚の相談を聞くというのは、デートに誘うための理由にもなります。
相手を誘いやすいという点では、かなり効果的なので、職場不倫が多いのも納得できますね。

残業で二人っきりになることが多くなる

仕事によって異なりますが、繁忙期になると仕事が増え残業することもあります。
残業するといっても、一人ですることはまずありません。

チームで残ってする場合でも、二人っきりになる状況はいくらでもあります。

二人っきりになった場合は、仕事をこなしつつ世間話をすることもあります。
広い空間に二人っきりとなると、会話も増えるようになります。

そして、一通り仕事が片付いて残業が終わると、そのままご飯に行くというのはよくあることです。

ご飯に行けば、お互いが仕事で思っていることなども話すようになります。

いつしか、二人っきりで残業することが楽しくなり、プライベートでも一緒に会ったりして関係が発展するということもあり得ます。

さらに、お酒が入るようになると酔った勢いでそのままセフレ関係になってしまうということも。

上司と部下の関係になる

職場では、基本的に「上司と部下」という関係が構築されています。
しかし、あくまでもこの関係は仕事上であり、長く関係を続けていくことによって、好意を持つようになることもあります。

単に、「上司として、部下として」の好きなら問題ありませんが、好意を抱いてしまい、そこから恋愛に発展するということはよくある話です。

実際に、職場恋愛で多いのは、元々上司と部下という関係です。

上司の立場からすると、部下をかわいがる必要がありますし、教育しなければなりません。
また、自分の教育次第で会社の業績に関わるとなると、より教育に力が入ります。

そして、業績につながるくらい成長すれば、上司も優越感に浸ることができます。

これが一般的な、上司と部下の関係です。

しかし、教育をしていく中で、お互いの関係性をよく知るようになり、仕事だけではなくプライベートも知りたいという意欲から、恋愛になることも多いようです。

既婚者の場合は尚更、普段の生活に満足しておらず刺激がない生活を送っているなら、余計に不倫関係に至りやすいといえます。

同じチームに所属する

仕事をしていると、同じチームや部署で働くことが多くなります。
チームで仕事をしていると、普通に仕事をするよりも距離感は縮まります。

また、チームで仕事をする場合は、単独よりもチームで過ごすことが多くなります。
同じ時間を共有して、一緒にいることも長くなると、恋愛に発展しやすいです。

チームの場合は、目標も同じですし頑張っている姿などを見れば、それが好意に変わるのも珍しくありません。

信頼関係もそうですが、仲間意識が強く芽生えるので行為を抱くのもわかります。

そして、単に職場で不倫に発展するよりも、同じチームにいればカモフラージュすることができます。

仕事をすればわかりますが、基本的に別の部署の人と関わることはありません。
そのため、不倫関係に発展した場合は、疑われることも多いです。

しかし、同じチームなら一緒にいることが当たり前なので、親密になったとしてもバレにくいです。
周りに不審に思われないということが、職場不倫を加速させてしまう原因になるわけです。

社員旅行・出張で同行する

 

社員旅行や出張は、普段よりも違う感覚になります。
旅行の場合は、完全にリフレッシュすることができますし、職場仲間と普段とは違う態度で接することができます。

出張は、仕事の一環として行いますが、出社するわけでもありません。
そのため、普段仕事しているよりも開放感があります。

また、社員旅行と出張は、パートナーにバレにくいというメリットもあります。
そのため、不倫のきっかけになりやすいのです。

一緒に行動すれば、距離感も縮まりますし、嫁が見ていないところなら、怪しまれることなく不倫ができます。

不倫する気はなくても、旅行先や出張先でワンナイトに至るというケースも少なくありません。
そこから、肉体関係のみが続いて、結局不倫関係になってしまうというパターンも多いです。

個人で出張する場合でも、長いこと出張しているならその出張先で知り合った人と不倫関係に至ることもあります。

職場で不倫をする人は、基本的に周りにバレにくそうなところをチョイスします。
そうなると、旅行や出張先がベストな場所になるわけです。

相手にアタックされる

自分が既婚者という立場で、相手もそれを理解して接してくると思います。
それに、職場なら尚更、仕事のことを考えると気持ちを抑える人も多いみたいですが、中には猛アタックしてくる人もいるようです。

もちろん、不倫をする気がない人からすると断るのが無難です。

しかし、相手の何度もアタックしてくる姿勢に感化されてしまい、「一回だけならいいよ」と妥協してしまう人もいます。

食事程度ならかわいいものですが、肉体関係を結んだ時点でもう言い逃れはできません。
複数回関係を結んだ時点で、不倫になってしまいます。

この”一度だけ”というのは、結構重要なポイントです。
不倫を抜け出せなくするためのきっかけになり、その後誘われたらずるずる関係を継続してしまいます。

普通に不倫するよりも、職場で不倫すると、出社すれば不倫相手に会うことができます。
仕事中は「仕事のパートナー」として割り切ることができますが、終われば不倫相手になります。

”周りは知らない秘密の関係”ということに快感を感じる人も多く、職場不倫を加速させるための理由の一つといえるでしょう。

職場で不倫をする男性の特徴5選!

職場は、不倫をする人からすると、最高のスポットです。
カモフラージュも簡単ですし、パートナーにバレにくいといえます。

そこで、職場不倫をしやすい男性の特徴について解説します。

考えられる特徴は下記の通り。

妻との関係が上手くいっていない

仕事は上手くいっている

中間管理職・役職が高い

周りに流されやすい

モチベーションアップ

職場不倫をしている人は、会社に対しての不利益は一切考えません。
バレれば、社会的地位を失うことはわかっていても、自分の欲望を優先しているからです。

妻との関係が上手くいっていない

まず、職場不倫に至る最もな原因であり、男性の特徴となるのが妻との関係性です。

そもそも、妻との関係がうまくいっていれば、不倫関係に至ることはありません。

仕事に対しての不満はなくても、家庭に不満がある人は多いです。

しかし、それを仕事に持ち込むのもという考えで、仕事に打ち込んでいる人もいます。
仕事が忙しいと、別の場所に遊びに行くこともできずに、結局は「不満がある家庭と職場の往復」になります。

その状態で、”どのように出会うのか”と考えると、出社すれば出会いがある職場になります。

職場では、異性と自然と話すことができますし、相談や愚痴を聞いてもらうという目的で相手を誘うことも可能。

家庭内のことは相談できないとしても、心を開いた人にはできると思います。

その対象が、上司・部下・同僚等様々ですが、一番は自分が狙っている人でしょう。

そこから、優しい言葉などをかけてもらったりすると、そのまま不倫関係に発展することも多いです。

仕事は上手くいっている

職場不倫に発展する人は、仕事がうまくいっている人が多いです。
これは意外ですが、仕事がうまくいっていれば、人生に満足しているということになります。

周りから何かを言われることもありませんし、自分に対して自信がつきます。

しかし、言い換えると「調子に乗っている」ということになります。

仕事で失敗することはなくても、不倫関係に陥る時点で失敗しています。

仕事でも調子に乗るような人は、不倫をしやすい傾向にあるわけです。

仕事の不満から不倫をする人もいるみたいですが、この場合は職場に求めることはありません。
職場の不満などは、家庭で聞いてもらうか、別の人に聞いてもらって解消します。

役職が高くなってしまうと、相談するにも人が限られてきます。
それに、相談や愚痴を言ってしまうと、会社の信用にかかわってしまうこともあります。

飲みの席などで、軽く話す程度なら問題ありませんが、がっつり相談するとなると抵抗がある人も多いようです。

中間管理職・役職が高い

職場で不倫をする人ですが、個人的には中間管理職や役職が高い人がするイメージがあります。

個人的な印象なので、感じ方は人それぞれです。

しかし、中間管理職や役職が高い立場になってくると、愛人を作る人も多いです。

収入が増えると、そういう関係を求めることも多く、普段の生活に満足できていないことが原因です。

社会的地位的には、かなり上にいる人でも不倫をするということは、仕事やそれ以外のことで不満があるということです。

それに、そのくらいの立場になると、周りから信用されることも多く、かわいがってる後輩から言い寄られることも多いです。

働いている先輩の姿というのは、あこがれるものがあるようです。

特に、出世街道を走っているような男性は、部下からすると魅力的に映るようです。
これは男女問わずそう感じますが、女性は将来性を考えたりして、恋愛感情を抱くことも多いようです。

周りに流されやすい

職場不倫に発展しやすい人は、周りに流されやすいという特徴があります。

そもそも、不倫をする人は、自分の意思を持っている人が少ない印象です。

大半が、「家庭への不満」を抱いている人が多いので、流れでそういう雰囲気になった際は不倫関係に至りやすいようです。

特に、職場ではそれなりに出会いもありますし、話を聞いてもらった時点で、「この人は理解してくれる」と勘違いしてしまうようです。

自分の意思を持っていないわけではありませんが、「嫁さんとは別れたほうがいいですよ!」と後輩女子から言われてしまうと、本当に気持ちが揺らいでしまうようです。

そこまで真剣に言っていなくても、周りに流されやすい人は自分の感情を優先させることなく、相手の言うことを信用してしまいます。

この傾向にありがちなのは、結婚生活が浅いタイプです。

結婚歴が浅い状態でトラブルになると、どうすればいいかわからなくなります。
そこで、職場に行った時に自分のことを理解してくれる人がいれば、その人に揺らいでしまうという流れです。

モチベーションアップ

職場で不倫をする人は、モチベーション向上のために行う人もいるようです。

不倫はあくまでも恋愛関係になるので、職場でそういう関係の人がいると、それがモチベーションアップにつながるようです。

このパターンは、遊びで不倫関係に至る可能性が高いです。

女好きという性格が転じて、家に帰れば嫁が待っており、職場に行けば別の女性と恋愛関係になれるということです。

もちろん優先するのは、家庭のほうなので、不倫を優先させることはありません。

どこにいても自分に好意を持ってくれている人がいるという状況に、快感を覚える人も多いのです。

それに、職場で恋愛関係に至れば、常に近い距離感で接することができます。
会社では、「仲いい仕事仲間」という立ち位置でカモフラージュできますが、実際は付き合っているというものです。

家にも職場にも自分の好きな女性がいるということもあって、男性からすれば至れり尽くせりの状態です。

しかし、職場不倫はデメリットのほうが大きく、発展することはありませんし、あまりオススメしません。

まとめ:職場での不倫は結構ありがち

職場不倫について解説しましたが、職場は不倫しやすい状況が整っているといっても良いでしょう。

というのも、職場では出社すれば自然と異性と知り合うことができます。

もちろん「仕事仲間」と割り切っているなら話は別ですが、不倫をする人は割り切っていません。

それに、仕事は距離感が非常に重要で、チームを組んでいるならお互いの仲が良くないと業績に影響してしまいます。

時には、相談や愚痴を聞いたり言ったりして、仕事のモチベーションを上げます。

そのような関係を継続していく中で、相手のことを信頼していき、最終的には、不倫関係に発展するというのはよくあることです。

職場は、パートナーの管轄外ですし、自分から公言しない限りはばれません。

目立った行動をしない限りは、不倫はバレませんし、職場ならカモフラージュもできるのでバレにくいといえるでしょう。

しかし、職場不倫はバレた時のリスクも高いです。
まず、関係性がばれてしまうと会社のイメージに影響します。

そして、お互いの社会的地位も失われてしまいますし、中間管理職や役職についている人は、立場もなくなります。

一時的な感情で不倫をするのも良いですが、リスクや後先を考えながらしないとトラブルになってからでは遅いです。




ミントC!Jメールを試してみる(18禁) >>


関連記事