出会い系での用語・基礎知識

出会い系で詐欺被害はある?手口と遭遇した際の対処法を徹底解説!

「出会い系サイトで詐欺被害はある?」
「詐欺被害に遭った場合の対処法を知りたい!」

出会い系サイトは、出会えるサイトもあり優良サイトもありますが、詐欺被害が蔓延しているという現状があります。
意識していれば、トラブルに引っかかることもありませんが、稀に引っかかることがあります。

詐欺被害に遭うと対処できないこともあります。

今回は、詐欺被害に遭った際にどうすればいいのかという対策も含め、事例等を紹介していきます。

先取結論

無料出会い系サイトは詐欺被害の温床

相手にしないことが一番の対処法

優良サイトでも詐欺業者は僅かながら存在する

出会い系サイトの詐欺被害

出会い系サイトの詐欺被害

出会い系サイトに登録する目的は様々ですが、女性と会いたいという目的で登録する人がほとんどです。
しかし、登録後詐欺被害に遭う人も中には存在します。

詐欺被害のニュース

引用元:NHK ニュースウェブ

様々な詐欺の手口で、男性の弱みに付け込み詐欺被害をする業者が摘発される事例も存在します。

そこで、今回は出会い系サイトで頻発する詐欺の手口と、対処法を紹介します。

出会い系サイトの詐欺被害の手口

出会い系サイトの詐欺被害の手口

出会い系サイトの詐欺被害は、主に無料の出会い系サイトで頻発しています。
優良出会い系サイトでは、セキュリティ対策が万全に整っているので、詐欺被害のは減少傾向にあります。

しかし、形によっては優良サイトでも詐欺被害が行われることもあります。

詐欺被害の手口

業者がグループ単位でメッセージを送る

無料出会い系サイトからの誘導

迷惑メールを送る

援助交際を持ち掛けて料金を前払いさせる

美人局

出会い系サイトで考えられる詐欺行為の一覧です。

それぞれ、手口が異なるので紹介していきます。

業者がグループ単位でメッセージを送る

「出会い系サイト=危険」という認識が強まっているので、ユーザーは危機管理能力が高い人が多いです。
しかし、中には危機管理能力が低く詐欺行為に遭う人も存在します。

詐欺行為を行う業者は、不特定多数の人にまずメッセージを送ります。
複数のアカウントを作成できる出会い系サイトに登録して、グループ単位で行っています。

その中で、騙されやすい人を選別して、メールに返信してきた人にターゲットを絞って詐欺行為を行います。

業者のやり取り

内容で把握できますが、明らかにエロい内容でメッセージを送ってきた場合は詐欺グループや業者からのメールと判断しても良いです。

プロフィールを見て判断したメッセージではなく、誰にでも通用するメッセージで送ってきている人は要注意です。

・足跡を付けた
・プロフィール検索をした
・掲示板に投稿した

等の経歴があると、目を付けられやすくなります。
一般的な内容とは異なるメッセージをしてきた場合は、詐欺行為と判断してスルーしましょう。

無料出会い系サイトからの誘導

詐欺被害が最も多いのは、無料の出会い系サイトです。
実際に、「出会い系 無料」でアプリ検索をすると、様々な無料の出会い系が表示されます。

上位に表示されるアプリを実際にインストールしてみました。

無料詐欺アプリ

アプリの構成は優良アプリと一切変わりません。
女性が一覧表示される出会い系アプリです。

詐欺アプリやり取り画面

女性を開いて、メッセージを送ろうとすると別アプリをインストールするように促されます。
メッセージを確認するために、他のアプリをインストールするのはおかしな話です。

詐欺アプリやり取り一覧

実際に、遷移されたアプリをインストールしてみると、同様に登録を促されました。

サイト構成は、通常の出会い系アプリと変わりませんし、従量課金制の出会い系アプリです。
ポイント購入額は最低、960円から可能でしたが、ポイントの消費が悪質でした。

ポイント購入画面

優良出会い系サイトの相場は、一通50円程度です。
しかし、この出会い系アプリは一通250円と優良サイトの5倍の価格です。

この時点で詐欺サイトということがわかります。
登録時の年齢認証も存在しませんでしたし、危険なアプリに変わりはありません。

ソクデキ検索結果

ネットで検索しましたが、サイトがいかに悪質が明確にわかります。
体感からして、サクラと業者しか存在しなかったので、利用する価値はありません。

・関連ページ >>【実体験あり】出会い系にいるサクラの実情とは?見分け方・対策を紹介!

この様に、無料の出会い系サイトからは一切出会うことができません。
悪質なサイトに登録させられてポイントを搾取されるだけなので、優良サイトへの登録をおすすめします。

・関連ページ >>出会い系で高額請求されることはある?手口と対処法を徹底解説!

迷惑メールを送る

詐欺被害の手口として、迷惑メールを送るというものがあります。
迷惑メールが来るケースとして、2パターン存在します。

・悪質なサイトにメルアド登録をする
・相手からメルアド交換を求められる

どちらも考えられるパターンであり、実際に私が遭遇したケースは後者です。

メアド交換

内容を見ただけで、怪しいメッセージだとわかりますが、検証のため返信。
フリーアドレスを記載したメールを送ると、メールボックスが迷惑メールの嵐になりました。

迷惑メール

中には、身に覚えのない出会い系サイトに登録させられたメッセージもあり、一瞬で詐欺手口だということが判明。

迷惑メールの内容

私の場合は、ファーストメッセージの段階でアドレス交換を促してきましたが、ある程度仲良くなった段階で交換してくるケースもあります。

素人の女性と連絡交換をすれば問題ありませんが、業者にメッセージを送ると、迷惑メールしか届かないようになるので注意しましょう。

援助交際を持ち掛け料金を前払いさせる

※援助交際は犯罪です。

出会い系サイトでは、援助交際を持ち掛ける人も多く存在します。
援助交際できると近づいてきた人に、詐欺行為を行い金銭要求をしてくるという業者も存在します。

料金を前払い制だとして、ギフト券や振り込みなどでお金を受けとった後に音信不通になるという手口です。

援助交際の画像

無料の出会い系アプリで、援助交際を募集していた人を見つけました。
料金は前払い制であり、怪しいことがわかりますね。

そもそも、援助交際をする時点で犯罪なので、前払いをしたとしても返金の要求をすることができません。

行為に至らなくても、援助交際をしようとしたという未遂があるので、警察などにも後ろめたさがあり相談できないはずです。

業者は、その男性の弱みに付け込んで詐欺行為をしていることがわかります。

エッチをして金銭支払いをした時点で犯罪なので、援助交際を持ち掛けられても応じないことが重要です。

・関連ページ >>出会い系での割り切りは犯罪?【援交・売春で違法になる境界線】

美人局

美人局は、出会い系サイトの詐欺被害の中で最も起こりやすい被害といるでしょう。

美人局についての詳しい概要は下記で説明しています。

・関連ページ >>出会い系サイトの美人局被害とは?手口と対策を徹底解説!

男性の弱みに付け込んで、脅迫を行うグループのことであり、優良出会い系サイトでも被害に悩まされる人が存在します。

詐欺被害に遭った男性は、自分が悪いと思い込んでしまい、金銭要求に応じてしまうというのが大まかな流れです。

美人局グループは、未成年や既婚者を使って男性を陥れようとします。
しかし、やっていることは脅迫なので、不利な状況に陥ったとしても、有利に立てるのは本来被害者です。

・未成年者と関係を持った
・既婚者とセックスをした

この場合は、言い逃れできない可能性があるので相手の条件に応じるのも分かります。
そもそも、そういう相手に近づいたのは自分自身なので、戒めとして捉えましょう。

美人局被害に遭わないためには、最初から相手に近づかないことが重要です。

出会い系サイトで詐欺業者を見抜く3つの方法

出会い系サイトで詐欺業者を見抜く3つの方法

出会い系サイトには、様々なパターンで詐欺行為をしてくることがわかりました。

手口はどれも単純で、事前に見抜くことができれば詐欺被害に遭うことはまずありません。

そこで、今回は詐欺業者を見抜くための3つの方法を紹介します。
優良サイトでも応用することができるので、素人の女性を狙いたいと思っている人は必見です。

女性からのアプローチは殆どない

出会い系サイトでは、様々な形でアプローチすることがありますが、基本的には男性が女性にアプローチをすることが多いです。

男性会員のほうが多く女性会員は消極的だからです。

稀に、女性からアプローチが来ることもありますが、ごくわずかです。

・相手が積極的にメッセージを送ってくる
・段階を踏まずに会いたがる

業者の特徴の画像

これらの基準が当てはまった人は、間違いなく詐欺業者と疑って問題ないでしょう。
自分からファーストメッセージを送って、普通にやり取りが開始した場合は問題ありませんが、相手が送ってきたら疑いましょう。

明らかに誘っているメッセージを送ってきた場合や、すぐに会いたがるメッセージを送ってきた場合は要注意。

出会い系サイトを利用している女性は、警戒心が強いので段階を踏まずに会うことを拒みます。
素性を知らない人に、アピールすることは考えにくいので、女性からのアプローチが来た場合は注意しましょう。

モデル級にかわいい、美人

出会い系サイトを利用していると、稀にモデル級にかわいい人や美人な人が存在します。
「この人かわいいからメッセージしよう!」と思うのではなく、疑うところから始めましょう。

確かに、かわいい人や美人と知り合いたいと思うのは男性の本望です。
しかし、考えてみるとわかりますが、そういう人は出会い系サイトに登録しなくても出会いはあります。

ソクデキプロフィール

アタックしたい気持ちもわかりますが、男性の下心に付け込んだ巧妙な手口です。
実際に、名前の知れていないモデルやアジア系の外国人を写真で使っている業者も多いです。

不自然に相手が美人だった場合は、まず本人かどうか疑いましょう。
プロフィールなどを見て素人だと判断しても、悪用している可能性があります。

詐欺業者だと見抜くためには、下心よりも安全性を優先しましょう。

外部へ誘導させる

前述した通り、すぐに外部サイトへ誘導するような人は、業者の可能性が非常に高いです。

ファーストメッセージの段階で持ちかけてくる人もいますが、中には段階を踏んで移動を持ち掛ける人もいます。

手口が巧妙になっており、最近では素人女性を装って近づいてくるケースが増えています。
そのため、移動しないとわからないというのが非常にリスキーです。

業者の目的は様々ですが、主に別サイトへの登録か勧誘です。
中には、金銭要求をする悪質な詐欺業者も存在します。

優良サイトでは、サイト上で勧誘することを一切禁止しているので、移動して勧誘しようとします。
移動を持ち掛けてくる相手に「もう少しここで話そうよ」と伝えてみると、相手からの返信は来なくなります。

誘導できないと判断した場合は、別の人にターゲットが移るからです。

そのため、早い段階で移動を持ち掛けてきたときは、相手に移動したくない旨を伝えると良いでしょう。

詐欺被害に遭わないための対策

詐欺被害に遭わないための対策

出会い系サイトで業者を見分けるテクニックを紹介しましたが、詐欺被害に遭わないための対策を紹介します。

事前に業者だと判別していれば、問題ありませんが、初心者などは業者の判別がつきません。

知らないうちに詐欺被害に巻き込まれる可能性もあるので、実際に遭遇した際の対策を把握しておくことで、素早く対処できます。

・関連ページ >>出会い系で騙された人はどうしたらいい?サクラ・悪質・詐欺の手口や対処方法

個人情報を教えない

詐欺被害に遭遇しないためには、個人情報を教えないようにしましょう。

普通に利用していれば、相手に個人情報を教えることはありませんが、中にはステータスとして個人情報を漏らす人もいます。

・職場、職業
・本名

職場や職業は、相手にアピールすることで女性が落ちると勘違いして漏らすパターンです。
病院や上場企業などに勤めている人は、それを武器に出会い系サイトを利用するケースもあります。

しかし、いざトラブルに遭った際に、それが弱みになってしまうこともあるので、最初から教えないことが重要です。

次に本名です。

相手に本名を教えるシーンはありませんが、移動先のSNSを本名で利用している場合はバレるケースがあります。
ラインを仕事でも使用している人は、本名で利用している人も多いので要注意です。

これらの情報は、自分から小出ししない限りは詐欺業者にバレることもないので、出会い系サイトで出会う人には教えないということを前提に利用しましょう。

アドレスやIDを変更する

悪質な出会い系サイトに登録したり、ラインを教えたりすると詐欺業者から、迷惑メールや勧誘メッセージが届くことがあります。

一度自分の情報が業者に出回ってしまうと、メッセージが鳴りやむことはありません。
業者間で、アドレス等の情報を共有しているので、逆に増えていきます。

そのため、詐欺業者にアドレスやラインを教えてしまった場合は、内容を変更することが重要です。

ただし、変更してしまうとそのアドレス等を新しく人に教えなければならないので手間です。

手間をかけないためにも、アドレスやIDを教える時は、出会い系専用アカウントを作成するようにしましょう。

捨てアカウントであれば、迷惑メールやメッセージが来ても簡単に変更できるので便利です。

お金を支払わない

詐欺業者の手口は様々ですが、利益を生むことを目的にしている業者も存在します。

美人局やマルチ勧誘などが良い例です。

仮に、相手から高額請求をされた場合は、お金を一切支払わないようにしましょう。

お金を支払ってしまうと、あらゆる方面から難癖をつけられて、さらに金額を請求してきます。

業者の中には、法律的には違反しないような手口で請求してくるケースもあり、公的機関に頼っても返還請求できない可能性もあります。

そのため、恐喝されて請求されたとしても、一銭も支払わないことが重要です。

補足:YYCの安全補償サービス

YYC安心保障サービス

大手出会い系サイトのYYCでは、安心補償制度というものが導入されています。
YYCに登録している会員が対象であり、出会い系サイトで起こりうるトラブルで被害にあった際に補償してくれる制度です。

主に、2点の補償を行ってくれます。

弁護士費用補償

クレジットカード不正請求見舞金

中でも、詐欺被害に対応できるのは弁護士費用補償です。

保証サービス概要
  • 金銭トラブル
  • 暴力被害トラブル
  • 恐喝トラブル(美人局)
  • 迷惑行為(ストーカー等)

・関連ページ >>ネットストーカーをする女性の特徴とは?ネトスト事情を徹底解説します!

 

詐欺被害も該当し、弁護士が必要なときに弁護士費用を10万円まで保証してくれるという制度になります。
相手と音信不通になった場合でも、問題解決へと進めてくれるので非常に便利です。

弁護士に依頼する場合は、具体的な事例と日付が必要になるので、相談する前にメモしておきましょう。

補償制度は、月々5400円から入ることが可能で、一つの保険という感覚で加入すると良いでしょう。

出会い系アプリで詐欺被害に遭わないための4つの意識!

詐欺の手口・対策を紹介したので、詐欺に遭わないための意識について紹介します。
基本的に、危機管理能力さえあれば、被害に遭うことはありませんが、対策をしていても遭うときはあります。

そうならないためにも、予め出会い系サイトにおいて意識を改めることが重要です。

出会い系アプリを利用する際は、下記の点を意識しましょう。

安易に連絡先交換をしない

「会わせたい人がいるの」は要警戒

デートプランは自分のペースで

万が一に備えて証拠を集める

これらを意識することができれば、詐欺被害に遭った場合でも迅速に対応することが可能です。

安易に連絡先交換をしない

出会い系アプリでは、会うまでに連絡先交換をするのは必須条件です。
交換しないと、ポイントをいつまでも消費します。

しかし、交換する際は、最新の注意を払って連絡先を教えるようにしましょう。
連絡先を交換すると、出会い系アプリの管轄外になってしまうので、詐欺行為を行う業者からすれば、かなり動きやすくなります。

サイト外であれば、相手を悪質サイトに誘導することもできますし、金銭要求などの条件交渉も可能。
そのため、仮に連絡先を交換する際は、相手のことをよく判断してから交換するようにしましょう。

詐欺行為を行う業者の中には、すぐライン交換を持ち掛けてくるパターンが多いです。
そのため、最低でも10通はやり取りして、相手の動向を確かめましょう。

近年増加傾向にあるのが、メアド交換。

メール画面

一度はこの様なメールが届いた人もいると思います。
現代で、連絡先高官としてメアドをチョイスするのはほとんどありません。

ラインが主流なので、メアド交換を持ち掛けてきた時点で、詐欺業者だと疑いましょう。

また、流れでラインを交換することができても安心してはいけません。
被害で紹介した「デート商法、勧誘、美人局」といった被害を持ち掛けてくる人もいます。

中には、マルチ商法・ビジネス勧誘を目的として、数か月やり取りを続けて、詐欺行為を行うグループも存在します。
そのため、一度会って相手が素人の女性かどうか確かめるまでは、気を抜かないようにしましょう。

「会わせたい人がいるの」は要警戒

女性とやり取りしていく中で、「会わせたい人がいるの」といわれた場合は、警戒しましょう。
アムウェイ等のマルチ勧誘の誘いの可能性が高く、ある程度仲良くなってから勧誘するパターンの一つです。

出会い系サイトで知り合ってから、連絡先を交換して、会うまでは普通の女性を演じます。
初回で勧誘することはなく、数回デートをしたのちに、相手を信頼させてから勧誘してきます。

誘い口というのも、「~ていうビジネスがあるんだけど」という話ではなく、「友達がパーティー開くから来ない?」「会わせたい人がいるの」と話を持ち掛けてくるのです。

二人っきりで会うことはありませんし、女性も付き添いという時点で安心しているので、警戒心はゼロ。
そして、女性についていったら最後、マルチ商法に誘われてしまい、金銭トラブルに発展してしまいます。

この場合は、最初から詐欺行為を行うパターンであり、かなり悪質です。
そのため、相手を確かめるという意味でも、まずは食事やデートを繰り返して、相手の人柄をチェックすると良いでしょう。

ビジネスを匂わせてくる

副業の話をし始める

お金に困っているかどうか聞いてくる

話しているときに、上記の話題が出てきた場合は要注意。
マルチ商法を行っている、会員の可能性があります。

デートプランは自分のペースで

デートプランを設定する際は、男性のペースで決めることが重要です。
全て、相手に任せてしまうと、ぼったくり詐欺に遭う可能性が考えられます。

女性から、「知り合いのお店行きたい」「行きたいお店があるから行こうよ」等と誘われた場合、警戒しましょう。
元々、相手が飲み歩いている女性なら疑う余地はありませんが、あまり飲み歩かないようなタイプの場合は、詐欺業者の可能性大。

女性を信用してお店に行ってしまうと、ぼったくり詐欺に遭うこともあります。
そのため、デートをする際は、男性がデートプランを設定するようにしましょう。

それに、女性の立場からすると、男性がデートプランを決めたほうが、「エスコートしてくれる紳士的な男性」と思われます。
そのため、会う前に誠実さや紳士さをアピールするという意味でも、デートプランは男性主導で決めましょう。

頑なに、「いや私が決めたい」「お店は私が決める」と言ってきた場合は、詐欺の可能性が高まります。
そもそも、デートプランを決めるのは面倒なので、女性が率先してアピールしてくる時点で怪しいと思いましょう。

万が一に備えて証拠を集める

詐欺業者というのは、被害に遭った際に証拠を残さないということもあって、出会い系アプリの情報をすべて削除しようとします。
やり取りの証拠がなくなった時点で、被害報告を出すことはできなくなります。

ラインに移動するなどして、連絡先交換をした場合は、自分の端末に履歴が残るので問題ありません。
しかし、相手がスマホを勝手に操作して、履歴を削除するということはありえなくもない話です。

そこまでくると、かなり悪質ですが、万が一に備えて証拠を集めるように習慣づけておきましょう。

出会い系アプリでやり取りして、「この人少し怪しいな」と思った段階で、やり取りをスクショします。
そして、ラインに移動した時点で、会うまでのやり取りをテキストファイルとして保存すると良いでしょう。

ラインで、トーク履歴を保存する方法は下記になります。

1.右上の矢印から設定を開く

2.トーク履歴送信をタップ

3.追加したい項目を選択する

ラインの設定画面

この手順で、トーク履歴を送信できます。
今回は、メモ帳に保存したので、実際にトーク履歴を確認してみました。

トーク履歴

日にちや時間まで、詳細に残すことができます。
そのため、ラインそのものの履歴を削除されたとしても、対応することが可能。

スマホではなく、自分宛でパソコンのメールアドレスに送っておくと、消されずに済みます。

さすがに、ここまでしておく必要はないと思いますが、万が一を備えて証拠は残しておいたほうが良いです。
詐欺の手口は年々巧妙化しているので、備えておいて損はありません。

まとめ

出会い系サイトには、様々な手口で詐欺行為を行う業者がいることがわかりました。
そういう詐欺業者に直面した場合は、相手にしないというのが一番の対策になります。

優良出会い系サイトでは、詐欺被害は減少しているものの、完全になくなったわけではありません。
優良だからといって安心していると、詐欺業者のカモになります。

特に、無料サイトは業者の温床になっているので、登録は控えましょう。

登録して、安易に個人情報を漏らしたりすると、高額請求される可能性もあるので、危機管理を持って出会い系サイトを利用しましょう。




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