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【徹底解説】不倫する男性の心理とは?行動心理に戻づいて解説します!

「不倫をする人の心理について知りたい!」
「不倫関係に至る心理は?」

不倫関係に至るには、様々な心理があります。
また、不倫相手に対して本気になるかならないかの心理もあります。

不倫をしているときは、「不倫相手が大事なのか」「結婚相手が大事なのか」人によって異なります。

不倫をする男性には、それぞれ心理が存在します。

そこで、今回は不倫する男性の心理状況について解説します。

この記事を読むとわかること

家庭・職場に不満があると不倫しやすい

セックスレスも不倫の原因

家庭を癒しの場所にすれば不倫もしなくなる

不倫する男性の心理7選!

不倫する男性は様々であり、本気なのかどうかも男性によって異なります。

しかし、不倫する男性は共通した心理があります。

主に考えられる心理状況は下記の通りです。

現実逃避をしたい

家庭環境をよりよくしたい

寂しい・不満

ストレスを解消したい

性欲を解消したい

承認欲求

子供のころのトラウマから

これらの心理があるように、不倫をする男性は様々なことを考えています。
それぞれ心理について解説します。

現実逃避をしたい

不倫をする男性というのは、大半の人が現実逃避を考えています。
主に家庭に不満を持っている人が多く、ストレスを抱えた時に、不倫相手で解消するというものです。

仕事で不満を抱いてストレスを抱えたとして、家に帰っても家庭へのストレスを抱えてしまいます。
その状況で生活していても、不満しか感じません。

不倫を求めている男性は、それを解消するために癒しを求めているということになります。
一時的に、精神を安定させてくれるような人を求めているわけです。

不倫相手は「現実逃避の先」であり、家庭は「現実」です。

ストレスがなくなれば、何事もなく家庭に帰るようになります。

家庭環境をよりよくしたい

不倫する人の心理として、家庭環境をよりよくするために不倫する人も少なくありません。
「不倫をしたら家庭環境がより悪くなるのでは?」と思う人も多いです。

普段生活しているとストレスを抱えることは前述しましたが、自分を理解してくれる人がいないと不満がたまります。
家庭では理解してくれる人もいないので、不倫相手に求めるという人も少なくないようです。

そこで自信を取り戻すことができれば、家庭生活で頑張るという人も多いようです。

この場合は、真剣に不倫をしているというよりも「利用している」だけになります。

男性によって異なりますが、女性のほうが不倫に真剣になることが多く、男性はリスクを先に取るので、真剣になる人は少ないです。

寂しい・不満

次に、寂しい・不満というのも男性が不倫をする心理として紹介することができます。
女性も寂しさを感じることがありますが、案外男性でも抱える人がいます。

そもそも寂しがりやな男性は、不倫する気質があるということです。

家庭があり、子供がいたとしても寂しさを感じることはあります。
特に、子供ができた当初は、子供ばかり相手にするということもあって、ほかの女性に求めることも多いようです。

過程で相手にされなくなり、肩身が狭くなる男性に限って不倫をするようになります。

寂しいのは女性だけではなく、男性も感じることがあるということです。

夫婦関係が冷めきっていると、別の女性に求めることも多いので、関係が冷めている人は要注意です。

ストレスを解消したい

家庭や仕事でストレスを抱えることはよくあります。

しかし、それを結婚相手に話したところで話を聞いてくれないことはよくあります。

ストレスを抱えた状態で生活していても、仕事もうまくいきませんし家庭でもけんかのきっかけになることが多いです。

その寂しさから不倫関係に走るというケースも少なくありません。

別の若い女性や、自分のことを理解してくれる女性に助け舟を求めるというものです。

不倫の原因が女性にもあるというのは、こういう所です。

家庭内に不安がありストレスがたまった状態では、男性が不倫するのも訳ありません。

ストレスのはけ口として、不倫相手を作って解消しているわけです。

性欲を解消したい

不倫をする年齢が最も多いのは、男性は20代で女性は40代です。

・関連ページ>>>日本の不倫率は高い?不倫の割合を数値を元に徹底解説!

男性は、若いうちが最も性欲が高まる時期です。
女性は、晩年にかけて性欲が高まります。

女性が、30~40代の時の男性の性欲は結構失われています。
それに、結婚生活が長いと結婚相手に欲情しなくなり、セックスレスになるケースも少なくありません。

しかし、性欲が完全に失われたというわけではなく、本能的には性欲を満たしたいと思っています。

単に妻に飽きたという理由もそうですが、セックスレス気味になっていくと、別の女性で性欲を解消したいという気持ちも生まれます。

その場合に、不倫相手に性欲のはけ口になってもらうというのです。

中には、不倫に至らずにデリヘルやソープなどで解消することもあるようです。

この場合は、不倫に至らないので結婚相手も許容範囲だと思うこともあるようです。

承認欲求

男性は、年齢が高くなるにつれて評価されることが少なくなります。
若い内は、周りから評価されることはあっても、中間管理職クラスになると認められなくなり、不満を抱く人も多いようです。

家庭でも、「その地位が当たり前」と思われてしまい、評価されることはありません。

しかし、男性は「周りに認めてほしい」「評価してほしい」と思っています。

これは、年齢に限らずどの年代でもそう思います。

家庭に帰れば、「もっと頑張りなよ」といわれるばかりで、説教コースへと走ってしまう人もしばしば。
職場では、自分のスキルに見合っておらず、出世コースからは外れてしまう人も多いです。

そうなると、社会的地位に不満を感じるようになります。
そこで、不倫相手がいれば認めてもらい承認欲求を満たすわけです。

普段認められない中で生活していると、不倫に至るケースも多いということです。

子供のころのトラウマから

不倫に至ってしまうのは、子供のころに育った環境も関係しています。

幼少期のトラウマが、そのまま再発してしまい不倫に至るというものです。

「自分の父親が不倫をしていた」「母親が夜家にいなかった」という家庭で育った人は、不倫に至ることもあるようです。

もちろんすべての男性ではありませんし、反面教師として「このような親にはなりたくない」と思う人も少なくないようです。

しかし、小さいころから不倫をする環境で育ってきた人は、不倫をすること自体に抵抗がない人も多いようです。

一般的に「不倫=悪いこと」と教育を受けるはずですが、自分の親がそういう立場なら不倫をしても大丈夫と思うようです。

本気で不倫をする男性はいる?

「本気で不倫をする人はいるの?」という疑問が浮かぶのは、大半の人が不倫を遊びととらえているからです。

男性はあまり思いませんが、女性は特に独占欲が強いので「この関係に本気になってほしい」と思う人も少なくありません。

そこで、今回は男性に視点を当て本気で不倫をすることがあるのかどうかを解説します。

男性の不倫は基本的に遊び

結論から言うと、不倫している男性は大半が遊びです。
心理的にも、あまり男性は不倫に本気になることはありません。

基本的には「現実逃避、ストレス解消、性欲解消」として接しているので、自分の欲を満たすことしか考えていません。
仮に、家庭の不満がなくなれば不倫関係も終了しますし、女性からすると勝手に切られてしまいます。

不倫はリスクになりますし、家庭のためと思っているからこそ、本気にならないのです。

それに、不倫相手は一時的な感情を満たすためなので、相手は誰でも構いません。
職場やバイト先で不倫に発展するのは、「自分のことをよくしてくれるから」というのが一番です。

そのため、バレそうになったときにいつでも切れるように男性は立ち回っています。

また、不倫相手から「私のこと好き?」「本気で思ってる?」等言い寄られると、男性は逃げ出します。
「私と家庭どっちが大事?」と聞く人もいますが、男性はもちろん家庭のほうが大事なので、家庭と答えるでしょう。

本気でも離婚できない状況

不倫する男性の中には、既婚者というだけではなく子供がいる人もいます。
子供がいると、不倫相手に本気になったとしても別れられない状況になってしまいます。

「妻に対して冷めただけで子供は冷めていない」という考えの人も多いです。
また、「家庭を壊すと子供がかわいそう」という気持ちになることは、少なくありません。

また、不倫が結婚相手にバレた際は、妻も子供を守ろうとするので、かたくなに離婚を拒みます。

それに、子供がいれば養育費の観点もありますし、慰謝料が莫大になってしまうことを考えれば、かなりリスクになります。

子供がいる状態で不倫をするのは、かなりリスキーですし、トラブルになりやすいといえるでしょう。

そのため、相手に子供がいる状態で離婚させるのは、至難の業といっても過言ではありません。

期待せずに付き合うのが一番

女性の立場からして、男性は不倫に本気になることは少ないので、期待しないようにしましょう。
結局どれだけ自分が本気になったとしても、男性が本気になることはありません。

最終的には家庭のことを考えるので、「どっちが大事?」と聞けば間髪入れずに「家庭」と答えられてしまいます。

相手が、様々なことをして尽くしてくれる男性だとしても、あなたをつなぎとめるだけの手段であり、そこに好意や感情はありません。

どれだけ特別扱いをしてくれたとしても、それは本気だからという理由ではないということです。

仮に、相手が本気になったとしても、リスクを抱えながら接する必要があります。
不倫をすれば、相手の家庭も崩壊しますが、女性側に慰謝料を求めてくることもあるので、かなりリスキーです。

相手が遊びである以上、女性も「本気になってくれない」と割り切って、相手と接していきましょう。
そっちのほうが、精神面も楽ですし、気楽に付き合うことができます。

不倫をする人に多い行動心理4選!

不倫の心理は様々ですが、精神的なものがほとんどです。
しかし、その心理というのは言動や行動ではないので簡単に見分けることはできません。

そこで、不倫をする人の行動心理を解説します。

手を隠すようになる

目の動きに違和感がある

話題を変えてくる

距離感を取り始める

主にこの様な心理が挙げられます。

不倫をしている人は、常にバレるリスクと隣り合わせです。
話していく中で、「この話は大丈夫かな?」と探り探りで話すようになります。

上記の行動が出た時は、特に何かを隠しているということなので、注意しましょう。

手を隠すようになる

人間は緊張してしまうと、動揺してしまい手が震えてしまいます。
そのほかにも、口が震えたりして隠そうとします。

「不倫してる?」等言い逃れができない状況になったときに、無意識に手を隠そうとしてきます。

ストレートに聞いた時もそうですが、「飲み会誰と行くの?」と聞いたときに、手を隠して発言し始めたら不倫してる可能性が高いです。

手を隠す=何か隠していることがあるということになるので、何かを隠す必要があるということもあり不倫の可能性も高まるわけです。

とっさに質問されたりすると、動揺を隠せなくなります。

そのため、男性と話している中で急に話を切り出してみると良いでしょう。

目の動きに違和感がある

不倫をしているかどうか確かめたいときは、目の動きをチェックしましょう。

そこで、効果的な質問は下記の通りです。

  • 過去の質問をする:昨日って何食べたっけ、先週なにしたっけ
  • 未来の質問する:休み行きたい場所ある?何かしたいことある?

手順はどちらでも良いですし、質問の答えも気にしなくても良いです。

チェックしたいポイントは、目の動きになります。

まず、過去の質問をしたときの目の動きを見てみましょう。
おそらく左上を向いていると思います。
※個人差があります。

人間は過去のことを思い出すときは、左上を向く傾向にあります。

一方、未来の質問をしたときは右上を向く傾向にああります。

この行動心理を逆手に取れば、相手が嘘をついているかどうか判断可能。

未来の質問をするということは、「答えを思い出す」ではなく「答えを考える」ことになります。

「昨日友達とどこ行った?」と聞いたときに、右上を向いている場合は答えを考えているということなので、嘘をついていることになります。

明らかに相手の目の挙動が可笑しい時も、嘘だと判断可能です。

そのため、不倫をしているかどうか相手に聞くときは、相手の目の動きをしっかり見るようにしましょう。

話題を変えてくる

相手が急に話題を変えてきた場合は、かなり怪しい行動といっても良いでしょう。
男性からすると「言い逃れできない状況になったらまずい」と思っていることでしょう。

早く別の話題にもっていき、その話題から離れていきたいというのは、やましいことを考えている表れです。

旦那に不倫の話を持ち掛けたとして、「確かにね~。そういえば、会社でこういうことがあって~」と関連しない話題をしてきた場合は、かなり怪しいです。

不倫の話題を続けていると、自分のボロが出るかもしれないということから、早めに逃げたいと思っているわけです。

何もしていなかったら、不倫の話題について話をするはずなのに、話を逸らすというのはほぼ黒といっても良いでしょう。
この際は、相手が話題を変えないように、軌道修正して不倫の話題を出すようにしましょう。

距離感を取り始める

不倫をしている男性は、距離を取り始めるようになります。
その話題について触れてほしくないと思って、自然と距離を置くようになり、不倫の話をすると露骨に機嫌が悪くなったりします。

不倫の話題を出したときに、うしろめたさを感じながら聞いているようであれば、隠し事があるということになります。

物理的に距離を置くのではなく、不倫の話をした途端に席を外したり、その場所から逃げ出すようになるわけです。
変に、話題を変えて言い逃れするのではなく、距離を取ったほうが話をしなくてよくなるからです。

自分に対してやましいことがある場合は、「その場にいたらバレるかもしれない」と思っているはずです。
ほかの場所にしきりに逃げるようになったら、しつこい程相手に不倫について言及しましょう。

まとめ

不倫をする人の心理について解説しましたが、不倫をする人は不満を抱いていることがほとんどです。
家庭に不満を持っていたり、職場に不満を持っていたりすると解放されたいという意思が強くなります。

家庭では解消することができないため、不倫をして他の女性に癒しを求めるようになるわけです。

旦那に不倫をさせたくないと思っているなら、家庭というものを癒しの場所にしてあげることが重要です。
不満を持って接してきた場合は、それを受け入れて解消するような努力をしましょう。

本来は、支えあう関係であるはずなのに、支えあえていないことが原因です。

夫婦円満の関係が続いていれば、不倫をすることはありません。

相手が不倫をしないようになるためにも、パターンをしっかり把握しましょう。




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