ブログ

【法的見解あり】キスは不倫になる?どこからが不倫なのか徹底解説します!

「不倫はどこから始まるの?」
「キスだけでも不倫になる?」

不倫関係の定義は、非常に難しい部分があります。
一般的には、「不貞行為を行った時点」で不倫になります。

この不貞行為を、「肉体関係」と捉えるのか、「キス」と捉えるのかは個人次第です。

そこで、今回はキスに着目して、キスが不倫になるのかどうかを解説します。

この記事を読むとわかること

キスの仕方によって不倫の本気度が異なる

法的にはキスは不倫にならない

キスは不倫がバレるリスクになることもある

キスは不倫になる?

不倫のきっかけというのは様々であり、個人差があります。

  • 関係性を秘密にして二人で会ったら不倫
  • 会ってキスしたら不倫
  • セックスをしたら不倫

個人差がありますが、法律上は3番目になります。
しかし、関係性が始まるのはキスをしてからになります。

男女によって基準も異なるので、男女別の基準をそれぞれ解説します。

男性の不倫の基準

男性の基準からすると、「肉体関係」を結んだ時点で不倫だと思う人が多いです。
ワンナイトだとしても、体の関係を結んだ以上不倫だと認識する人が多い印象。

しかし、肉体関係の前兆である「キス」をしたとしても、男性は不貞行為と判断するので、不倫だと思う人も少なくありません。

男性は女性と異なり、心理的な感情よりも「体を重ねたかどうか」というのが重要な基準となります。

結婚相手が、恋愛的感情を一切抱いていなかったとしてもキス等体が触れ合った時点で不倫と判断します。

女性の不倫の基準

女性の場合は、男性と真逆で「心理的感情」に重点を置いています。
そのため、キスをしたとしても「恋愛感情を抱いていないなら問題ない」と思う人が多いです。

そのため、心理的に別の女性に振り向いている時点で「不倫」と思う人も多いです。

仮に、キスや肉体関係がなかったとしても、自分以外の女性に下心を持つような言動や感情が生まれた時点で不倫と判断します。

女性は、身体よりも「精神・心理」を重視するので、他人に抱く感情というものに非常に敏感です。

そのため、男性が少しでも自分以外の女性に感情を抱いた素振りを見せた時点で、不倫だと思い込んでしまいます。

束縛が強い人は、連絡をしている時点で不倫だと思ってしまう人もいるようです。

そのため、女性にとってキスをしたかどうかは関係なく、男性が別の女性に対して「恋愛感情」を抱いているかどうかがカギになります。

法的な不倫の見解

先ほども触れましたが、日本の不倫の法的な見解は「不貞行為」に陥ったかどうかです。

  • 不貞行為:配偶者以外と肉体関係を持つこと

しかし、ワンナイトはこれに該当しません。
一般的なのは、継続して不貞行為をした場合によります。

不倫として断定されるには、「不貞行為を複数回結び家庭の関係に影響を及ぼした場合」に限ります。

要は、配偶者以外にセフレを作り定期的にセックスをしたら不倫です。

そのため、キスをしただけでは不倫になりません。

心理的には「キスをしたら不倫だ」と思っても、個人の感情であり法的には認められません。
それが、離婚の原因や慰謝料請求の理由にはならないので注意しましょう。

キスの仕方で判断する不倫相手の本気度

不倫関係は、本気度に左右されることが多いです。
本気度が薄れてきた時点で、関係を切る人も少なくありません。

それを判断する基準の一つとして、キスの仕方があります。

そこで、キスの本気度について解説していきます。

考えらえるシーンは、下記の通りです。

フレンチキス

別れ際のキス

情熱的なキス

恋人のようなキス

ハグしながらのキス

本気度を解説しつつ、どういう意味合いがあるのかを解説していきます。

フレンチキス:本気度★☆☆☆☆

まず紹介できるのが、フレンチキスです。

唇が触れるかどうかの、軽いキスになります。

外国などでは、文化として根付いていることがありますが、日本の文化としては根付いていません。
女性によって異なる部分もありますが、キスをするだけの関係として割り切っている人もいます。

そのため、フレンチキスをしてくる女性は不倫の本気度は非常に低いです。

おそらく、不倫関係に至る前の準備段階といえます。

相手と仲良くなって距離感を縮めていくための行為なので、そこまで重要視する必要はありません。

それに、セックスをしていないので法的には不倫になりません。
不倫関係に至るかどうかの判断基準になるので、引き返すならこの時です。

相手に本気になった時点で、不倫関係から足を洗うのは厳しいです。

別れ際のキス:本気度★★☆☆☆

別れ際に相手がキスをしてきた場合は、少し恋愛感情が抱き始めていることになります。
本気になる前にするキスであり、温度差を確かめようとしている証拠です。

それに、別れる際にキスをするということは、その状況が名残惜しいと思っています。

ワンナイトの場合は、その時点で関係を終わろうとするので、キスを求めてくることはまずありません。

しかし、ワンナイトから不倫関係に発展するには恋愛感情も重要になってくるので、キスを求めてきた時点で本気です。

あなたと離れたくないという寂しい感情があるからこそ、キスをするわけです。

ただ、別れ際のキスというのは結構リスキーな行為です。

外でした際に知り合いにみられると、関係性がバレることもあります。

徹底している人は、別れる時間などをずらしてホテルから出るということもあるようです。

リスクを回避するという意味でも、その辺は注意したほうがよさそうです。

情熱的なキス:本気度★★★★★

不倫相手が最も本気だと思えるのは、情熱的なキスをしてきた場合です。
相手が本気な場合は、情熱的なキスをしてきます。

情熱的なキスをするということは、感情が高まっている証拠です。
恋人として求めることもありますし、セックスパートナーとして求めることもあります。

本気度によって左右されますが、高いほど感情は抑えられなくなります。
これは、男女問わず変わりません。

単なるセフレの場合は、そもそもキスをしないことも多く、そのままセックスに移行する人も少なくありません。
しかし、情熱的なキスをしてくるということは少なからず本気だということです。

誰とでもキスをするのではなく、好意が最高潮に達したときに情熱的なキスをしようとします。

男性も、好きな女性ではない限り濃厚なキスをするのは難しいです。

恋人のようなキス:本気度★★★★☆

情熱的なキス以外にも、恋人のようなキスをしてくる場合は、本気度がやや高いです。
恋人のようなキスとは「好意を伝えてくるキス」です。

「好きだよ」「愛してる」といって相手がキスしてきた場合は、少なくとも感情があるということになります。
何も感情がない状態で、そのような言葉が出てくることはありませんからね。

それに、肉体関係だけの場合は自分の好意を相手に知ってもらいたいと思わないはずです。
特に女性は、好きな人には感情を伝えたいということも多く、キスをしながら自分の感情を伝えることも多いようです。

自分の気持ちを伝えるというのもそうですが、あなたに同じ感情を抱いてほしいと伝えているということにもなります。
不倫関係を遊びではなく、本気になってほしいという現れです。

そのため、感情を伝えながらセックスをしてきたり、キスをしてきたりする場合は相手が本気になっているといっても過言ではありません。

恋愛感情を抱いていない時点で、「好き」「愛してる」などの言葉は伝えないからです。

相手が伝えてきたら、本気度も高いと判断して、不倫関係に至るのも良いでしょう。

ハグしながらのキス:本気度★★★★☆

相手がハグしながらキスをしてきた場合は、本気だと思っても良いでしょう。

フレンチキスとは異なり、抱きしめながらキスをするということは、少なからず好意があるということです。

特に女性は、セックスに対して好意を持って接してくるので、セックス中でもハグをしてくる人は多いです。

セックス中だけではなく、前戯でもキスを求めてきた場合は、本気度が高い証拠です。

淡白なセックスや前戯ではなく、明らかに相手が恋愛感情を抱いた素振りを見せてきた時点で本気ということがわかります。

単なるセフレなら、ヤるだけで終わりという人も少なくありません。

そのため、不倫相手がハグをしつつキスをしてきた場合は、感情が高ぶった状態ということです。
情熱的なキスと同じように、本気度はかなり高いです。

不倫相手とキスをするのは結構リスキー

不倫相手とキスをするのは結構リスキーだったりします。
バレなければ問題はありませんが、不倫はどのようなきっかけでバレてしまうのかはわかりません。

考えられるリスクは下記のものが挙げられます。

バレるリスクはゼロではない

不倫によるストレス

相手がなれなれしくなる

いずれも個人の問題ですが、関係性を穏便に継続させるという意味でも、相手を理解させることが重要です。

バレるリスクはゼロではない

キスをするのは問題ありませんが、それがバレるリスクにつながる可能性も少なくありません。
少なからずバレるということも多く、どこでキスをするかによって異なりますが、地元やホテルの前等でするとバレる可能性もあります。

偶然そこに知り合いがいない限りはバレることは少ないですが、可能性はゼロではありません。

それに、探偵からつけられている可能性もあり、外でキスをしてしまうとバレる可能性も高いわけです。

その場の感情で相手にキスをすることもありますが、ノリでキスしてしまうとバレる可能性も高くなります。

お互いが愛情をもって接している不倫関係でも、キスをする場所は考えましょう。

不倫によるストレス

キスをすることで、それがストレスになってしまう人もいます。
男性に比べると、女性は独占欲が非常に強いです。

あなたが既婚者の場合は、様々なリスクを抱えた状態で不倫をすることになります。
もちろん、それを把握したうえで不倫関係に至っていると思います。

女性からすると、相手が既婚者かどうかは関係なく、「この人を独占したい」という気持ちのほうが強いです。

不倫相手とキスをすれば、その場面では幸福感があります。
しかし、女性は「自分だけを愛してほしい」と思ってさらに関係性を強めてくることがあります。

お互い本気で不倫をしているなら問題ありませんが、そこまで本気ではない場合は束縛されることが負担に感じる人も多いです。

そのストレスが、関係を破綻させてしまうこともあるようで、負担になってしまう人も少なくありません。

男性は特に、自分の自由がなくなることに危機感を感じます。
それがストレスになってしまうので、不倫をする際は注意しておきたいものです。

相手がなれなれしくなる

女性では結構多いのですが、キスをすることで相手がなれなれしくなることもあります。

「キスをしてくれたから何でもしていい」という勘違いをする人も少なくありません。
また、体の関係に発展した場合は何でも許されると思う人も多いようです。

出会いが職場の場合は、相手が必要以上に近づいてきたりします。
要は、都合のいい相手として扱われるというわけです。

相手がなれなれしくなったら、露骨に態度に表してきます。
状況次第では、周りの人に知られてしまう可能性もあります。

そのため、キスをしただけで露骨に距離感を縮めてくる人は、近づくと危険なので注意しましょう。

まとめ

不倫相手とのキスについて解説しました。

不倫をしている時点で、リスクを抱えながら行っているのは当然です。
リスクを把握しつつ、不倫相手との行為に及んでいるはずです。

相手が、本気で感情を抱いてキスをしてくる場合は、相手が愛情を持っているということです。
不倫関係は、あくまでも恋愛の1枠に入るので、キスを求めてくるのは当然です。

キスの仕方によって、相手が好意を抱いているかどうか把握できるので、不倫相手がどういうキスをしてくるか判断しましょう。

行為を抱いている場合は、情熱的なキスをしてきたり恋人のようなキスをしてきたりします。

本気の相手に、遊びで不倫関係を求めるとミスマッチが発生します。
関係を長続きさせるという意味でも、相手が不倫に本気になってきたら、リスクを把握してあなたも本気になると良いでしょう。




ミントC!Jメールを試してみる(18禁) >>