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日本の不倫率は高い?不倫の割合を数値を元に徹底解説!

「不倫している人の割合を知りたい!」
「男性と女性で不倫している人はどっちが多いの?」

この様な疑問を解決するために、今回は不倫の割合について解説していきます!
日本では特に不倫をする人が多いといわれている中で、詳しく数値も比較しているので必見です!

この記事を読むとわかること

男性は20代、女性は40代が多い

職場や友達の紹介で出会う

不定行為(セックス)をしたら不倫

どこからが不倫?不倫の基準!

不倫と聞いても、「どこからが不倫なの?」と思う人もいます。
浮気と同じように、個人の裁量によって変わると考える人もいるでしょう。

しかし、基本的には下記の2パターンに分けられます。

  • 法律上では肉体関係があるかどうか
  • それ以外は個人の裁量次第

浮気とは異なり、不倫をすると慰謝料を請求できると公表されています。
民法770条では、不倫についての記載があります。

離婚の訴えをすることができる基準です。
その中の1項には「配偶者に不貞な行為があったとき」と定められています。
不貞行為とは、肉体関係を結ぶことなので、基準としては肉体菅駅を結んだ時点で不倫です。

詳しく解説すると、民法上の「不貞行為」は特定の男性・女性と複数回の肉体関係を結ぶことです。
結んだだけではなく、それにより夫婦関係に亀裂が入っている状況が不貞行為に値します。

しかし、「ワンナイト」「風俗」などは不貞行為に該当しないので、不倫にはなりません。
精神的・肉体的にも、配偶者よりも相手と結びついた状況が不倫となります。

「会社の人と仲良くラインしていた」
「ラインを見たら女性と仲良くやり取りしていた」

というのは疑惑であり、それをもとに不倫と判断することはできないのです。

それ以外は、個人の裁量次第です。

気持ちが浮ついているなら浮気ですし、肉体関係を結んだら不倫です。

日本の不倫の割合

不倫について解説したところで、日本の不倫の割合について解説します。

一般的には、日本では不倫が多いといわれていますが、実際のところ数値を見ない限りはわかりませんよね。
それに、「男のほうが不倫をしやすい!」といわれていますが、その真偽は不明です。

そこで、年齢・性別・出身地域等でそれぞれ解説していきます。

男性は20代で最も不倫関係に至りやすい


引用:相模ゴム工業:ニッポンのセックス|恋愛対象、セックスパートナー、浮気etc

 

不倫・浮気の割合ですが、男性は20代が最も多かったです。
21.8%が不倫関係に至っていることがわかります。

それ以外にも、どの年齢も平均的に不倫をしているイメージです。
平均で、27%が不倫をしているということになります。

既婚者の10人に3人の割合で不倫をしているとなると、かなり大きい数値です。

理由は様々ですが、下記のパターンがほとんどです。

  • 20代:若くして結婚して遊びたい
  • 30代:家庭に不満があり不倫したい
  • 40代以上:金銭面に余裕が出たから別の女性と関係を持ちたい

やはり、20代は遊びたい盛りであり、不倫に至るケースは少なくないようです。

私の友人も「年齢も若いからもっと遊びたい」といっています。
20代は一般的に、結婚年齢としては早い方です。
※地域によって異なります

特に、20代となると周りがまだ結婚していないということもあり、余計に遊びたくなる人も多いようです。

30代では、家庭に不満を抱く人も増えてくるようです。
社会人としては落ち着き始めてくる時期ですが、財布のひもを握られたりして、何かと制限をかけられると余計に不満を抱きます。

40代以上になると、金銭面に余裕が出てきます。
家庭も落ち着いている頃なので、「若い子と遊びたい」と思う人も多いようです。

中には愛人関係を結ぶという人も少なくありません。

・関連ページ >>愛人はどうやって作る?作り方・出会う場所を徹底解説【出会い系?交際クラブ?】

 

女性は40代が最も不倫をしやすい

引用:相模ゴム工業

女性は40代が最も不倫しやすいという結果になり、男性とは異なります。

20代の女性も不倫関係に陥ることはありますが、数値的には低い方です。

一般的に女性は、30代を超えたあたりから性欲が増すといわれています。
そのため、30~40代にかけて不倫が増えてくるというのもわかります。

特に40代は、早い段階で子供ができた場合に限り、子育ても落ち着いてくるので自分の時間が増え始める時期でもあります。

それに、旦那も役職などについたりすると、仕事も忙しくなります。
帰宅の時間も遅くなったり、中には休日出勤をする人もいるみたいです。

そうなると、時間が増えるようになります。

旦那が家にいないことや、自由な時間が増えると不倫をしやすい環境になるということです。

  • 20代:男遊びをしたい
  • 30代:子育て・家庭からくるストレスを解消したい
  • 40代以上:落ち着いてきて一番不倫しやすい

主にこれらの理由が考えられます。

良くある話ですが、大学生等の若いバイトが、バイト先の人妻と不倫関係に陥るということはあります。
不倫相手の基準は様々ですが、性欲を満たしてくれるなら若い子がいいという人も多いでしょう。

そのため、若い人とセックスをすることも少なくありません。

性欲が高まってきた時期ならではの特徴が出ているといえます。

男女ともに不倫をすることがわかりました。

【都道府県別】不倫の割合

男女ともに不倫する人が、20%以上ということが分かったところで、不倫率が高い都道府県について紹介します。

引用:相模ゴム工業

浮気率が最も高いのは、島根県の26.5%です。
首都圏のほうが割合は多いと思いましたが、地方都市でもないような3県がランクインしました。

地域もまばらであり、「この地域が浮気しやすい!」と一概に言えません。

引用:相模ゴム工業

都道府県別のランキング表になります。

首都圏や地方都市は少なく、地方が上位にランクインしているイメージです。
20位以内にランクインしているものでは、九州が最も多い印象です。

7県中5県が20位以内にランクインしているので、地方になるにつれて浮気することが考えられます。

引用:相模ゴム工業

こちらは、「セックスレスだと思うランキング」になります。
不倫が多いランキングと比例すると思いましたが、そういうわけでもありません。

いずれも上位にランクインしていないところを見ると、セックスレスから不倫に至るケースは少ないといえるでしょう。

引用:相模ゴム工業

マスターベーションの回数ランキングですが、1位は秋田県がランクインしました。
秋田県は、不倫ランキングでは「不倫しない県3位」にランクインしています。

そのため、「不倫をするよりも自己完結」するという人が多いことがわかります。

しかし、富山県は2位にランクインしています。
不倫が多いランキングで2位にランクインしているので、単に富山県の人は性欲が強いということがわかります。

そのため、個人的には不倫をしたい場合は富山県に行くことをおすすめしますw

不倫相手と出会った場所・きっかけ

次に、不倫相手と「どこで出会ったのか・きっかけ」について解説していきます。

引用:相模ゴム工業

割合で最も多いのは、「同じ会社」でした。
次いで多いのは、友人の紹介です。

職場は、簡単に不倫相手を見つけられる場でもありますし、異性が多いということもあって気軽に知り合えます。

それに、仕事をしていく中で信頼関係も構築できるので、そのまま肉体関係に発展することも多いようです。

また、職場は旦那や妻の管轄外ということもあって、非常にバレにくいです。
※ラインなどを見られても言い逃れできます。

実際に、私が前勤めていた会社でも上司が不倫していました。
そういう意味では、職場は不倫相手を探すためには最高のスポットといえるでしょう。

職場から不倫に発展すると、リスクが生まれる可能性も高いですが、そのリスクを把握してから付き合う人も多いようです。

結婚する気はなくても、セフレ関係として構築すれば、関係が気まずくなることもありませんからね。

職場以外では、友人の紹介なども多いようです。
共通の友人ではない限り、バレることは少ないです。

それに、職場のようにリスクもありませんし、手軽に出会えるというのが理由の一つです。

以外なのは「出会い系サイト」が少ないことです。
基本的に、ネットでやり取りすればバレることはないので、生粋の不倫スポットだと思います。

しかし、出会い系サイトそのものに抵抗を抱いている人が多いので、あまり不倫目的で利用しないということでしょう。

補足:職場が不倫に最適な理由

同じ会社で働いていれば、仲間意識・信頼関係が自然と身についていきます。
また、数値が出るような職業をしているなら、相手の頑張りが目にとって見えるようになります。

そこで、好意を抱いてしまうケースも少なくないようです。

また、パート先でバイトと不倫関係に至るというのも、トキメキを感じるからです。
家ではトキメキがないものの、職場に行けば若い男性と知り合うことができて、トキメキを感じることができます。

そのため、職場は不倫に最適なわけです。

不倫をする心理状況3選!

不倫をする人が多いということがわかりましたが、不倫をする人の心理は様々です。

現状に満足していない人が多いですが、それ以外にも様々な理由があるようです。

主に考えられる理由は下記の3通りです。

家庭内の不満から寂しさを感じる

性的に満たされたい

現実逃避したい

主にこれらの理由が考えられます。

いずれも、家庭に対して不満を抱くケースが多いので、それぞれ開設していきます。

家庭内の不満から寂しさを感じる

まず、仕事や育児をしているとお互いに気を遣うことがなくなります。
基本的に自分を優先してしまうので、自分のことだけに集中してしまいます。

それで、家に帰ったとしても冷め切っている場合は、会話もありませんし、当然セックスをすることもありません。

この様な日々が続いてしまうと、家に帰りたくないという感情が生まれてしまいます。
そうなると、バイト先や職場などで不倫相手を見つけるわけです。

癒しを求めるようになると余計に、そう感じてしまうのです。

家庭内の不満がいずれ寂しさに変わってしまいます。
寂しさを埋めるために、別の人に癒しを求めるようになるわけです。

特に、「家に帰りたくない」と思い始めたら末期で、外で遊ぶことに楽しさを感じてそれに依存してしまうわけです。

性的に満たされたい

不倫をする人の大半が、セックスレスです。
セックスレスになってしまうと、性欲を満たしたいという気持ちが強まります。

そうなると、不倫に走るケースも少なくありません。

仮に、セックスレスではないとしても、自分にとって条件がいい人が近づいてきたりすると、不倫に走ってしまうというパターンもあります。

特に男性は、本能からそういう状況に陥ることも少なくありません。
セックスレスで性欲が強まったときに、オナニーをするだけでは限界がありますからね。

性欲を我慢するのは大変ですし、解消しない限りは常に欲求不満の状態になってしまいます。

セックスレスだと、お互いに魅力を感じなくなってしまいます。
特に、40代の女性は性欲が強まっている状態だと、余計に不倫関係を求めてしまうでしょう。

バレた時のリスクを考える人もいますが、実際そこまで深く考えない人も多いです。
それ以前に家庭が崩壊しているケースがほとんどなので、不倫をしたとしても「仕方ない」と思う人も多いようです。

現実逃避したい

不倫関係に至る人は、現実逃避をしたいという人も多いです。

特に、仕事や育児に追われてしまうと、夫婦仲に時間をかけることが難しくなりますからね。
しかし、やらないといけないことが多いので、状況によっては不倫に至るケースも多いのです。

不倫は、相手に対して何か責任を感じることはなく、すべて個人のリスクの問題です。
それに、不倫をすれば「普段感じなかったトキメキ」「セックスでの新しい刺激」を感じることができます。

現実逃避をするには、最適といえるでしょう。

女性の場合は「短い時間だけ恋人関係を築ける」と思う人もいます。
不倫関係は、会ったときにしかときめきを感じませんからね。

常に会っているようであれば、リスクも強まります。

案外、それを楽しみに生きるという人も多いです。

不倫をする割合が、男女ともに多いというのはこういう理由が隠れているわけです。

単に「セックスレスだから不倫する」というだけではなく、ストレスや心身的負担を抱えてるからこそ、不倫に至ります。

不倫相手と関係を結んだ場合は、一瞬の幸せは約束されているようなものです。
家庭にはない刺激とスリルを味わえるという意味でもハマってしまう人も多いわけです。

まとめ

不倫の割合について解説しましたが、様々なパターンがあることがわかりました。
男女ともに20%以上が不倫関係を構築しているということもあって、多いことがわかります。

男性は20代、女性は40代の女性がメインで不倫をしています。

様々な理由が存在し、ひとえに「セックスレス」という一括りにするのは間違いです。

家庭のストレスを抱えている人が不倫関係に至ることが多いです。

不倫はリスクがありますが、普段の生活に刺激とスリルを与える材料になるので非常に効果的です。




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