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アダムタッチで大切な10個のコツを解説!【本当に女性をイかせる方法:男性必須】

”アダムタッチ”はセックスを熟知している人なら、馴染み深い言葉です。
しかし、知らない人のほうが多いでしょう。

アダムタッチとは、アダム徳永が考えた女性の感度を最高潮に高める、スローセックスの一種です。

セックスに導入すると、女性から求められることも増えるので、今回はアダムタッチの概要やコツを紹介していきます。

この記事を読むとわかること

アダムタッチをすると感度が高まる

スローセックスが前提条件

男女ともにオーガズムに至りやすい

アダムタッチとは?

コツを紹介する前に、アダムタッチの概要を説明します。

アダムタッチは、アダム徳永というセックス研究者が開発した愛撫のことを指します。
セックスに時間をかける”スローセックス”に重点を置き、スローセックスの良さを提唱している人でもあります。

簡単に説明すると、女性をフェザータッチして気持ちよくさせるという触り方です。
アダムタッチを実践すると、感度が高まり、感じやすくなります。

彼女やセフレに行うことで、充実したセックスができるようになるでしょう。

・関連ページ >>セックス好きな女性の特徴【エッチが好きな人と出会う方法も解説】

誰でも簡単に実践できるので、やらない理由はありません。

アダムタッチのやり方

アダムタッチの概要がわかったところで、やり方を解説します。

1.手のひらを相手の皮膚上2センチに浮かせる

2.五本指で相手の皮膚に触れる

3.触れるかどうかの位置で体を触る

この様な手順で進めれば、誰でもアダムタッチができます。

2までがアダムタッチの基本形であり、3が実践ですね。

基本形ができたら、指先で相手の体を触りましょう。
ここで重要なのは、触れるかどうかの位置で触るということです。

また、単に動かしていくのではなく、円を描く形で動かすことが重要。
ゆっくりとした動きがベストですが、アダム徳永は「秒速3cm」を提唱しています。

また、一定のリズムで動かすことが重要であり、女性に快感を覚えてもらうということが理由です。

「もう少しで性感帯を触ってもらえる」という期待感を沸かせることで、さらに感度を高めていくというわけです。

そのため、指は閉じた状態よりも少し開いているほうが理想的です。

「刺激が強い=気持ちいい」というのは誤った考えであり、女性は包み込まれるような優しい愛撫を好む傾向にあります。

快感というのは、皮膚ではなく脳で感じます。
快感のシグナルが脳に記憶されると、「愛撫=気持ちいいもの」と意識してしまうようです。

1.指先で相手の皮膚を触れる(物理的刺激)

2.快感になり脳を活性化させる

3.触られる=快感という感覚になる(心理的刺激)

脳で記憶している以上、期間が空いたとしてもアダムタッチをすれば、快感を感じるわけです。

アダムタッチ次第で女性を簡単にイかせられる

アダムタッチというのは、あくまでも感度を高めて感じやすくさせるものです。
そのため、「潮吹き」「痙攣」といった直接的快感を感じれるようなものではありません。

アダムタッチでは、感度を高めて女性を深いオーガズムに至らせるということが最大の目的です。
感度が高まるということもあって、女性からは絶大な人気を誇っています。

https://twitter.com/epi729/status/1140874374641094661

アダムタッチをすることで、感度がかなり高まりオーガズムに達成するというのはよくある話です。
正しい方法で行えば、脳を活性化させることも可能であり、興奮度は最高潮に高まります。

そのため、前戯の段階で快感と感度を高めておくことで、セックスはさらに気持ちいいものになるでしょう。
イかせてほしい女性の中には、アダムタッチだけでイかされたという人もいるようで、感度を高める以外の効果も期待できそうです。

アダムタッチで女性を気持ちよくさせる10個のコツ!

アダムタッチで女性を気持ちよくさせるにはコツがあります。

  • 普段のセックスにマンネリ化している
  • セックスレス
  • もっとテクニックを高めたい

この様に思っている人とって、アダムタッチは必見です。
自分に自信をつけるという意味でも、しっかりコツを学びましょう。

感じやすい部分を責める

指先は浮かせることを意識

リズムを意識して指の感覚を開ける

アダムタッチだけでイかせようとしない

静かな場所で行う

スローセックスを意識

愛情をかける

全身に行う

ピロートークをする

目隠し・耳栓を用意する

この10個のコツを生かせば、充実したセックスライフになります。
アダムタッチもマスターできますし、日々の生活にプラスすることで、新鮮なセックスになるでしょう。

感じやすい部分を責める

アダムタッチをする際ですが、初回は感度が高い部分から始めましょう。
指南書を見ると「感度が高い部分は最後」と書いていますが、初めて行う場合は性感帯から責めることをおすすめします。

理由は、下記の通り。

  • 慣れていないとくすぐったく感じる
  • くすぐられるのではないかと拒まれてしまう

そのため、まずは脳に意識させるという意味でも、「アダムタッチ=気持ちいいこと」というのを認識させることが重要です。

そのため、「胸・乳首・首筋」を中心に攻めていくことをおすすめします。
雰囲気作りをするという意味でも、まずは感度が高い部分から責めましょう。

そして、ある程度感度が高まってきたところで、性感帯から体のほうに移っていき、別の場所を触ると効果的です。

指先は浮かせることを意識

アダムタッチでは、指圧が非常に重要になります。
女性の体を触るといっても、指先で触れるか触れないかの位置で触っています。

そのため、指先の加減がアダムタッチではカギになります。
イかせたり、感度を高めたりするには、指圧に重点を置くことが重要です。

エロい雰囲気を作って、相手の感度を高めて、言葉攻めをしたりしたとしても、最終的に指圧が強くなってしまえばアダムタッチ失敗。

コツは、指先を一定間隔まで開いて、触れるか触れないかの位置で触るということです。
女性は、焦らされてしまうとそれだけでも感度が高まってしまう生き物です。

普通に体を触られてるよりも、弱い指圧のほうが興奮度も高まるでしょう。

また、男性の力は思った以上に強いので、余計にフェザータッチを心掛けなければなりません。
あくまでも、繊細なタッチをすることで女性の感度を最高潮に高めることができるわけです。

リズムを意識して指の感覚を開ける

アダムタッチの特徴は、指先の繊細なタッチと、一定のリズムを保ちながら愛撫するというものです。
スローセックスの一種として、アダムタッチがあるので、ゆっくり女性を攻めていくことに意味があります。

じわじわと、女性の感度が高い部分や性感帯を攻めていくことで、脳を活性化させていきます。

そのため、アダムタッチをするときは、あくまでも一定のリズムを意識しましょう。
ゆっくり動かすことが前提であり、「秒速3㎝」が理想。

動きは、円を描くようにするのがコツです。
これを一定間隔で行えば、女性も「あと少しで性感帯を触られる」という期待感を沸かせることができます。

しかし、ゆっくり触っているということもあり、焦らされている感覚がさらに感度を高めます。

アダムタッチをしている時点で、脳が活性化されているので、触られれば体がビクビクしてしまうようです。
そのため、ゆっくり手を動かして、繊細なタッチをすることを心がけましょう。

スローセックスを提唱しているので、急いでしまった時点で終わりです。
相手を焦らしながら体をタッチすることを意識すると良いでしょう。

アダムタッチだけでイかせようとしない

アダムタッチでは、感度を高めることができます。
その結果、オーガズムに達するということはよくあるようです。

しかし、アダムタッチはあくまでも感度を高める行為であり、イかせる行為ではありません。

”脳を活性化して感度を高めてオーガズムに達するための手段”ということを前提条件として、頭に入れておきましょう。

そのため、アダムタッチだけで「イかせてやろう」と思うのは、少し考えすぎです。
また、アダムタッチをしたからといって、女性が必ずオーガズムに達するわけでもありません。

感度を高める手段に変わりはありませんが、個人差があります。

アダムタッチは、セックスの準備であり、一種のマッサージだと思いましょう。
アダムタッチだけでイかせようと思うと、失敗してしまうので注意が必要です、

意識がイかせるほうに向いてしまうと、指先に力が入ることが考えられます。
強い力で触られてしまうと、くすぐられているだけの感覚と同じです。

アダムタッチでは、イかせることは考えずに、感度を高めた後の手マンや乳首責め等でイかせることを考えましょう。

そちらのほうが効果がありますし、感度が高まった状態なので、普段よりも確実にイきやすい体質になっていることは事実です。

・関連ページ >>間違った手マンは膣を傷つける!正しい手マンのやり方とは?

 

静かな場所で行う

アダムタッチをする際に限らず、スローセックスをしたいと思っているなら、静かな場所をチョイスしましょう。
スローセックスは、普通のセックスよりも時間をかける必要があるので、集中できる環境ではないとダメです。

お互いの自宅でするのもありですが、環境音や生活音が気になってしまい、セックスに没頭できないことも多いです。
そのため、セックスに没頭するという意味でも、ラブホをチョイスすると良いでしょう。

ラブホは、部屋に入れば外の騒がしさを感じることなく、セックスに没頭することができます。

スローセックスをする際は、時間をかけることも重要ですが、お互いリラックスしながら体を求める必要があります。
うるさい環境では、「早く終わらせよう」と思って、前戯もおざなりになってしまうことも多いようです。

スローセックスは、すべてがゆっくり進みます。
感度を最高潮に高めながら、セックスすることが重要なので、集中できる環境は必須。

アダムタッチをする場合も、周りがうるさいと行為に集中できません。
そのため、心身ともに落ち着けるようなラブホがおすすめというわけです。

雰囲気作りをするために、照明を少しエロいピンク色のライトにしてみるというのもありです。

「これからエッチなことをするんだ」という期待感にさせることが、重要となります。

スローセックスを意識

アダムタッチは、あくまでもスローセックスを意識しなければなりません。
そのため、繊細な手の動きでいかにゆっくり時間をかけるかということが重要になってきます。

動きを遅くすれば、女性の感度も高まりますし期待感も高まります。
焦らされると感じやすい体になりますし、挿入したときにオーガズムに達しやすくなるでしょう。

ゆっくりすることを心掛けて、焦らないようにしっかりアダムタッチを行いましょう。
「時間をかけることが大事」ということを、頭に入れておくことが重要です。

スローセックスというのは、女性ももどかしく感じてしまいますが、実は男性ももどかしさを感じてしまうことがあります。
相手が感じている様子を見れば、ペニスはギンギンに勃起してしまいますし、中には我慢汁が出てしまう人もいるでしょう。

しかし、そこで焦ってアダムタッチがおざなりになってしまうのは勿体ないです。
女性の感度を高めて、イかせたいと思っているなら、挿入したい気持ちを抑えることが重要です。

女性を気持ちよくさせることを意識して、しっかり体を障ると良いでしょう。
普段女性が献身的になってくれる分、アダムタッチをしているときくらいは、男性が献身的になることが重要です。

愛情をかける

女性は、セックスの時に限らず、愛情を感じると脳のドーパミンが分泌されます。
ドーパミンは、幸福感を伝達することができる作用があり、快感を脳に伝える作用もあります。

セックス以外でも、ギャンブルをして大勝したときなどにドーパミンが分泌するとの報告も。

女性がセックスをしているときに愛情を感じると、ドーパミンが分泌しやすく、女性が感じて濡らしている時は特に多く分泌されているのです。

オーガズムとも大きな関係があり、感度が高ければ高いほど、ドーパミンが分泌されるといわれているくらいです。

そのため、感度を高めるアダムタッチでは、しっかり相手に愛情を伝えるようにしましょう。
相手に好きという気持ちを伝えると、それに答えるようにかんじてくれるかもしれません。

愛情表現が苦手な人は、言葉ではなく行動に移してみると良いでしょう。

  • 頭をなでる
  • キスをする
  • 「かわいい」「素敵」と言う

好意を伝えなくても、「大切にされている」と感じたら、女性は愛情を感じるものです。
口説きながらアダムタッチをすれば、それが興奮する作用につながるので、非常におすすめです。

・関連ページ >>童貞が初セックスをするときに重要な手順とテクニックを紹介!

 

全身に行う

アダムタッチは、時間をかけて行いますし、ゆっくり行えばその分感度も高まります。
最初は、感度が高い場所から始めるのですが、徐々に相手が慣れてきたら全身の感度を高めるために、全身アダムタッチをしましょう。

同じ場所を重点的に責めるのも良いですが、女性も飽きが来てしまいます。
触っている男性も、飽きが来てしまいますし、集中できなくなります。

しかし、触る場所を全身に変えれば、女性は全身の感度が上がっていく様子がわかるでしょう。
全身が敏感になれば、オーガズムに達するのも早くなるので、おすすめです。

また、アダムタッチをしていく中で、普段触ることのなかった部分を触ることが可能。
今までのセックスでは見つけきれなかった、新しい性感帯を見つけることができるかもしれません。

それに、相手が「気持ちいいよ」といってくれれば、それだけでテンションがありますし、全身が性感帯になったときは充実感と達成感にあふれるでしょう。

流れとしては、相手の性感帯をまず責めることを考えましょう。
慣れれば、全体に移動して新しい性感帯を開発していくと良いです。

最初は感じなかった場所でも、アダムタッチを続けていけば性感帯に変わるという話はよくありますからね!

ピロートークをする

アダムタッチをするときは、単に体を触るのではなく、ピロートークも行いつつ触るようにしましょう。
スローセックスということもあり、長丁場が考えられます。

その間に、単に体を触っているだけでは、女性も「つまらない」と思ってしまいます。

そのため、相手の反応を楽しみつつ、言葉攻めをしたりピロートークをしたりして、場を盛り上げつつアダムタッチをしていきましょう。

スローセックスをする上で、最も重要視したいのは雰囲気作りです。
アダムタッチをしつつ、相手を感じさせながら、コミュニケーションをとることで、より感度が高まるようになります。

前述しましたが、女性は恋愛感情を抱く際にドーパミンが分泌されます。
そのため、アダムタッチをしているときに分泌してもらうためにも、ベッドの上だけは色男を演じましょう。

「どこら辺が気持ちいいの?」「触られて気持ちいい?」等のソフトな言葉攻めこそ、快感を最高潮に高めます。

相手がドMならさらに過激な言葉攻めをしてみても良いでしょう。

それ以外にも、「感じて可愛いね」「早く挿入したいね」といった言葉も忘れずに。
もどかしさを感じさせて、相手を褒めればかなり感度が高まります。

目隠し・耳栓を用意する

これは、アダムタッチの応用編です。
彼女やセフレに毎回同じアダムタッチをしていると、感度が高まるとはいっても飽きが来ます。

マンネリ化してしまうと、お互いアダムタッチに興味を示さなくなってしまいます。

それに、体が慣れてしまうと、ドーパミンの分泌も抑えられてしまい、普通のアダムタッチでは感度が高まらない体になってしまうこともあるようです。

そこで、マンネリ化を防ぐためにも、目隠しと耳栓を用意しましょう。
視覚と聴覚を奪った状態であれば、「何をされるかわからない」という感覚に陥ります。

そのまま放置しているだけでも、体が敏感になってしまう人がいるようです。

五感のうち二つを奪われてしまうと、他の感覚に神経を研ぎ澄ますようになります。
この体の状態のときに、肌に触れるとさらに感度が高まります。

体の自由が利かない状態にするためにも、手足を縛るのもありです。

身動きが取れず、視覚と聴覚を奪った状態なら、体を触られることにも集中できます。
徐々に感度が高まっていき、最終的に挿入すれば感じたことがない快感に襲われることでしょう。

普段、そういうプレイをしない人でも、たまにソフトSMチックなことをすれば、新しいフェチズムが開発されるかもしれません。

また、普段とは違うプレイに、女性もいつも以上にドーパミンを分泌させることが予想されます!
マンネリ化しないためにも、このようなプレイを含めると良いでしょう。

まとめ:アダムタッチで女性の感度を高めよう!

アダムタッチで女性を気持ちよくさせるコツについて解説しました。

スローセックスをすることを前提としたアダムタッチは、時間をかければかけるほど感度が高まります。
それに、準備することは何もありませんし、今すぐにでも実践できてしまいます。

ゆっくり触るだけですし、難しいテクニックは一切存在しません。
相手に献身的になり、相手を奉仕することができる人なら、誰でもできることです。

1時間程度のマッサージで、女性を気持ちよくさせて感度を高めて最高潮のオーガズムに至らせることができるのが、アダムタッチです。

普段のセックスがマンネリ化してきたり、もっと彼女を気持ちよくさせたいと思っている人には、かなりおすすめです。

セックスライフを豊かなものにするという意味でも、試行錯誤しながらアダムタッチを楽しみましょう!




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